
米沢牛の牛丼。
「登起波分店『登』」@山形県米沢市金池
あまりおなかが減っていない時に行ったものの、
がっつりおいしく完食できた。肉くさくない、甘みがある牛で柔らかい。
卵と味噌汁付きだったかな、それで1200円ほどだったのでお手軽でおすすめ。
まぁ本当はステーキとかしゃぶしゃぶとかやるんだろうけど、
しゃぶしゃぶは大学の時に友人と旅行した時に無理して食べたし、
今回は牛丼で。
ちなみに「やま信」@新潟県村上市飯野
ここも村上牛という新潟のブランド牛で作る牛丼があるが、
米沢牛同様、かなりおいしくて5回は店でテイクアウトして食べてる。
こちらは800円くらいでお買い得感もあるかも。なお、店でも食べていくことができる。
間違い無く次の日吉野家はきついだろうなぁと思ったけど、
1週間経ったら普通に安い牛丼でも満足できたから、
舌も贅沢で麻痺させなければ、ごちそうの喜びは大きく感じられるはず。
幸せ慣れ(ボケ?)と同じようなものだなぁ。たまに素敵な体験をするっていうのが、
刺激的に生きる秘訣なのかもしれないと、米沢牛に語られたようだ。