愛という物は 形を偽れば消える

背後で囁く 君の答え

嫉妬深くはない 君の背中

ただ甘えてみないふりを


言葉無くすのもいい 夜を求め合えれば

愛を無くすのもいい 足場 無くし闇へと


目覚めた横には 見慣れた君の顔

窶れた君には 重過ぎるね


冷えた 夜は冷たく月も凍りついてた

月は 海に沈んで冷えた海を照らして


花になれ 蝶になれ 毒の棘を刺して

砂時計 壊せない 罪深き時

原色の夢は散り バランス無くし

砂時計 壊せない 罪深き感情


傷は深すぎて 目の前 見えなくて

そんな姿 ただ見つめてた


言葉無くすのもいい 夜を求め合えれば

愛を無くすのもいい 足場 無くし闇へと


花になれ 蝶になれ 毒の棘を刺して

砂時計 壊せない 罪深き時

原色の夢は散り バランス無くし

砂時計 壊せない 罪深き感情


愛せない 愛さない 愛の棘を刺して

無様だね 淫らだね 悶えてる君

元に戻らないけど 甘い唾液注いで


花になれ 蝶になれ 毒の棘を刺して

砂時計 壊せない 罪深き時

原色の夢は散り バランス無くし

砂時計 壊せない 罪深き感情



if you haven't changend your mind

そばにいてほしいよ Tonight


強がることに疲れたの

幼すぎたの Everytime I think about you baby

今なら言える I miss you

It's so hard to say I'm sorry


たとえば誰かのためじゃなくあなたのために

歌いたいこの歌を

終わらないStory 続くこの輝きに

Always 伝えたい ずっと永遠に


あたたかく溶け出して 確かめるの

優しさのしずく この胸にひろがってく

切ないほどに I miss you

重ねた手 離さないで


たとえば叶うなら もう1度あなたのために

歌いたいこの歌を

終わらないStory 絶え間ない愛しさで

tell me why 教えてよ ずっと永遠に


たとえば誰かのためじゃなくあなたのために

歌いたいこの歌を

終わらないStory 続くこの輝きに

Always 伝えたい ずっと永遠に





─短夜半夏(はんげ) 嘘眩(くら)むとぞ─

疑うなんて浅(あさ)ましいです


陽(ひ)のもと認めた あの腕の白さなまで

忘れたら…凍(こご)えずに温まるのか

一層この侭通わないとて構わない


─笠の雪の 自然が災ひや─

黒ばむ前科(まえ)に労働(はたら)きます


揺れては末(おわり)とあの夏の期待を責め

仰いだら…灰色に誘(いざな)う伽羅双樹(きゃらそうじゅ)

一層この侭繁(しげ)らなとて厭わない


何方(だれ)かに会えば記憶を奪取(ぬす)まれよう

喉を使えば貴方が零れ出(い)で溢れよう


…是(これ)以上識(し)りたくなどない

一層この侭眠って居られたら好(い)いのに

噫(ああ)! 貴方の首筋が

きっと現在(いま)はもう真っ白く透き徹(とお)って居る



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