リリカル・バンビのショコラッタなふわふわ

リリカル・バンビのショコラッタなふわふわ

詩とエレクトロニクスと赤い靴とメロンパン、ふわふわどろどろなリリカル・バンビのブログです

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3日の水曜日
ギターの田村さんのスタジオで
ライブのリハーサル。

難波駅でおにぎりやらマロン入りのお菓子を買い込んで、麗らかな秋の風景を眺めつつ
久しぶりに北野田の駅に降り立つ。

微妙に早く着いてしまったので
駅のベンチに腰を沈め
袋からまずはオムライスおにぎりを取り出し、食べる。そしてもうひとつチャーハンおにぎりを取り出し、食べる。
食欲の秋だわ!

今回はたまちゃん不在のライブとなるので、不安と寂しさが。
歌いながら、あっ、ここでたまちゃんのコーラスが入るのになぁとか、キラキラ、クルクル音色が
ないので、やっぱり寂しい。とても寂しい。

だども、私、岸田さん、田村さんの3人で
奏で、描ける世界があるのでは?

そこで岸田さんがひとつ提案を。
「昔の曲をやろう」
「シンプルにやろう」

と言う訳で、昔の曲を引っ張り出して来た。

何年振りに歌うであろうよ?この曲。
『オルガン時計』
とても単調な曲ではありますが
少女の切なさを歌ったもの。

       赤い傘
          ひまわりの花
              海の歌
                   上履きの色

などなどが出て来る歌。

いつもは2.3曲、ギターを持って歌うのでありますが、今回は田村さんに
「晶子さんは、ギター弾かなくていいよ」
と、言われたであります。

ピコらピコら、ギューんと
ノイズの詰まった箱のノブを回しながら
歌うでありますわ。

いつもの事ではありますが
ステージが始まってみないと
どうなるか分からないのが
リリカルバンビですから。
どないな音が空間に満ちるのか
リリカルにしてスリリング。

共演致しますは
三上寛さんトリビュートアルバムでご一緒させて頂きました、サトチエさんでございます。

たっぷり、彼女のステージ
堪能したく思いますぅ。

ご都合が宜しければ
是非皆様、10月8日本町は燈門に
遊びに来て下さいませね〜。