どうも、今日自転車から転げ落ちて怪我したmeltです^^;(大した怪我ではないです)
今回は11月4日にあった法政大学のレポでも書こうかと思います。
結構真面目にトークとかをメモってきたので詳しく書けそうです^^
遡ること11月4日、前日から文化祭の打ち上げで徹夜、そして朝家に帰り寝て起きたのは午前11時でした。
ちなみにイベントの開場時間と開演時間は12時半/14時です。
すぐさま行く準備をしてから出発。法政大学に着いたのは13時20分くらいだったかな。
そして会場となっている外濠会館(?)7階へ。1~5階まではエスカレーター、そこから階段で7階までって感じでした。
まず入り口でこんなものをもらいました。
ペーパーとポストカードです^^ちなみにイラストはなんと、ごとPさんだそうで!
その後会場に入り開演を待つ。ステージはこんな感じでした。
そして14時。開演かと思いきや15分おすとのアナウンス。いた仕方なし^^;
14時15分、機材トラブルがあったそうで、システム再起動するとのこと。会場の電気一回落ちました。
なんとか復旧し、30分に開演するというアナウンス。
14時30分、またもや機材トラブル…結局開演したのは38分でした。
まずは司会の鷲崎健が登場。会場からわっしー!などの声援がとぶ。
そして一番初めに開演遅れたことに関して謝罪してました。
お次に本命のボカロの中の人3人組が登場!会場からはさっき以上の声援が起きてました。
自分も「あっさぽーーん!」って大声だしてました(笑)正直あさぽんのために来た感じだったので。
そして3人が、先ほどの写真に写っている右側のテーブルの席のマイクをとろうとしたら、
マイクの線がからまっているという…さすがにこれは主催者側の手際が悪いかなと思ってしまった^^;
なにはともあれトーク開始!
最初のコーナーは「ボーカロイド誕生秘話」
こちらのコーナーではクリプトンの社員(男女各1名)を交えての真面目系トーク。
ここからはちょっとメモっぽくなります。
・社員さんはなんと北海道からはるばるやってきたとのこと
・クリプトン社は95年から効果音などの作成などをやっていて、DTMというビジネスに乗り出すときに
ちょうどヤマハさんからお声をいただいたとのこと
・ボーカロイドはアンドロイドに歌を歌わせてみたらどうだろうというのがコンセプト(そのまんまっぽいけど)
・最初はそこまで売れると思ってなかったらしく、梱包作業とかも社員の手作業だったらしい
・藤田さんは最初仕事を請けたとき内容を聞いておらず、現場で聞かされたとのこと
・社員さんのテーブルにはマイクが1本しかなく二人で使ってるのを見た下田さんは「社員同士で付き合ってる(笑)」とコメント→会場「フー」 この流れよかったw
・ボーカロイドの収録はおよそ3~4時間ほどかかるらしい。そして収録するのは言葉にならない言葉であるスクリプトというのを延々と読み上げていくらしい。あと感情はいれないほうがいいらしい。
・下田さん曰く、スクリプトのカタカナばかりを延々と読んでいたせいで、ゲシュタルト崩壊を起こした(笑)
・浅川さんの最初の収録をした時社員さんがビクビクしていたとのこと。原因は英語あるらしい。
真実は、前に英語での収録のため大陸から人をお呼びしたのだが、スクリプトを噛みまみた状態になったとき機嫌が悪くなっていたからとのこと。
・浅川さんの収録時には毎回おみやげがあったとのこと。それに対して藤田さん「最初はなかったけど途中からもらった」、下田さん「最初はあったけど、だんだんなくなっていった」とのことらしいです(笑)
・ボーカロイドのこれからについて、Project ifなるものが動いている。これに関しては実験的にやっていきたいとのことで、7歳の子どもに実際にスクリプトを読ませたところなかなか出来がよくて何かに使いたいとのこと。
・もうひとつは、来春にミクのアドベントディスク(追加版)を出すということ。
特に変わったところは声に感情がこもっているとのことです。
・開演前に収録した鷲崎さんの声を使ってボーカロイドを即興で作ってみるという企画が・・・
それがこの画像の鷲音ザキ(笑)ちなみにこのとき北海道のクリプトン社では必死で鷲音ざきを作ってたというw
そんなこんなでこのコーナーも終わり社員さんは退場しました。
次のコーナーは「ミクとリンとルカのナイショ話」というもの。
Q 自分たちのキャラクター(藤田さんならミク)についてどう思いますか?
藤田さん「チャーミング。最初ペンで描いた線がこんなにも立派になった。自分の好きなように描いたり出来、それを見るとほほえましい」
下田さん「ちょっとセーラーっぽいのが好き。ニコニコでのリンレンがやんちゃっぽいのを見ると親近感が沸きます。」
浅川さん「最初私の声でどうルカが大人っぽくなるかわからなかった。
ルカに関してはなんとなく上品でおとなしめなのと、かわいらしいお嬢様的な二分化?って感じです。タコもありましたね(笑」
その後3人から鷲音ザキのプロフィールについて鷲崎さんに尋ねると、鷲音ザキ(36)だそうです(笑)
Q 注目している楽曲について
藤田さん「ブラックロックシューターですね。」
下田さん「炉心融解です。私6月にカバーアルバムを出したんですけど、この曲、音域が高音過ぎて挫折しかけたんですよ。ボーカロイドだからなせるわざですね。ボーカロイドはやっぱりすごいですね。」
浅川さん「ダブルラリアットです。」
スクリーンにダブルラリアットの映像がでない→会場「踊ってー、回ってー!」
→鷲崎さんが適当に踊るw→鷲崎さん「4日前まで熱だしてたのに何やらしとんじゃ(笑)」
ここで鷲音ザキのサンプリングが出来たので流す。曲はポニョのサビ部分でしたw
なんというかショルキーっぽい声。もし鷲音ザキ商品化したら欲しい人で手上げたのは会場で5人くらいでしたw
Q 学生時代の学祭について
藤田さん「中学の時合唱コンクールに燃えてました。頑張ったかいあって良い賞もらいました。」
下田さん「小学校の時はおしばいをやりました。大きなかぶをやったんですが、私はアリ役でした(笑)
中学の時はおしばいでETをやって、ナレーションやってました。」
浅川さん「何も覚えてない(笑)中学の時はクラスでお化け屋敷やってたらしいけど手伝ってない(笑)
出席だけとって帰ってた。」
結構省略しちゃった部分や3人のコメント若干違うと思いますがご了承くださいm(__)m
とりあえず前半はこんな感じでしたー。