GIRLS with BOYS

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アルコールとタバコ、女友達があれば乗りきれる!

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最近、不思議に思う事がある



だぁ~の友人のお話なのですが、


その友人は10歳年上の女性と4、5年前に結婚。


友人君は音楽をやっていて、そこそこ売れっ子の子なのですが、


結婚当初(まだまったくの無名だった頃)色々と友人君の奥さんは心配をしていました。




「今はまだええけど、いつか若い子に取られるのが怖いねん。。」




歳の割にはめちゃくちゃ若く見える奥さんだったし、



パーティー好きで、イケイケな感じだったので、


あんまり心配することはないと思いました。


何より、友人君がほれまくっていましたから。



しかし、ここ最近、友人くんのライブに行くと

「グルーピーちゃん」達が増えてきたのです。


毎週ライブに顔を出し、「仲間」と呼ばれたいが一心でパーティーガールを演じる子達。



必要以上に声がでかく、必要以上に「友情」とか「仲間」とかの言葉を使いたがる。



私自身、あまりパーティーとかライブとか好きではないのですが、



友人くんの奥さんに誘われれば顔は出します。



その都度、「グルーピーちゃん」達に絡まれます。




「Lyricaさん、いいなぁーーI君(友人君)と仲良くて。彼氏もかっこいいし。いいなぁー」

「いや、別に特別仲いいわけじゃないし、みんなの方が良く会っているんじゃない?(あんまり、こういう場、好きじゃないし。。。)」


と、どーーーってことのない会話をしてきます。



そんな「グルーピーちゃん」の事は別に嫌いでも、好きでもなかったのですが、





ある時、TWITTER上で友人君が一人の「グルーピーちゃん」のつぶやきを毎回リツイートしていました。


別に大した内容でもないのに。。。



少し、違和感を感じたのですが、まさかその二人が愛人関係になっていたとは、だぁーに聞かされるまで、まったく気付きませんでした。



最近では、奥さん主催のライブのアフターパーティーでも、奥さんをほったらかしにして、その子に付きっきり。


遠征にも付いていくらしく。。。



何が悲しいかというと、私含め、そのパーティーに来ている友人やら「ぐるーぴーちゃん」達、全ての人間がその事実を知っている。



ただ、一人知らないのは奥さんだけ。。。



奥さんの方が前から皆と仲良く、年上ということもあり、みんなの面倒を見て来てくださってましたし、それこそ私たちの姉御のような人でしたのに。。。その事実を伝える勇気は誰にもなく。。。


というより、関わってはいけないことだし、関わったら面倒なような。。。




ところが!!



昨日もライブがあったのですが、アフターで「ぐるーぴーちゃん」が奥さんにべったり!


一緒に写真をとったり、楽しそうに会話をしていました。


その光景を皆が変な汗をかきながら見てました。



何も知らない、奥さん。



全てを知っていて、勝ち誇った笑顔をする「グルーピーちゃん」



どちらにも本気なのか、フェークなのか、よくわからない、友人君。




同じ共通点を持つと、友達になれるものなのかも知れません。。。


同じ趣味を持つ女の戦いはこれからも続くのしょうか。。。






男は上半身と下半身は別の生き物とよくいいます。



感情なしでのセックスも平気で



「スポーツ」なようなもの



アメリカでは「男のヤリチンは高い評価を得て、女のヤリマンは最低」という言葉があります。



男は色々な女と感情抜きのセックスをすると、周りの仲間から尊敬のまなざしを得ます。



では、女性は?



自分が感情抜きのセックスをしている場合は良くても、



どうしても周りの女友達がそれをしていたら、ちょっと引いてしまうかも。。。


っと思ってしまいませんか?



それを検証すべく、



女子3人を呼び出しました。


前回同様、AちゃんとKさん、そして新メンバーにYちゃんをくわえ



中目黒の行きつけの飲み屋へ集合したました。



前に私はAちゃんにO君という男友達を紹介したのですが、



Aちゃんは前回の女子会で「O君、めっちゃええ身体してんなぁ~めっちゃさわりたーーーい」と言ってました。


私は迷わず、


「やっちゃえばいいじゃん?だって、ただやりたいだけでしょ?向こうも男なんだし、やりたいだけの女の子って大歓迎じゃね?」



とその間にKさんがO君へ電話。


仕事が終わったらすぐくるようにと指示。





1時間くらいも経たない内にO君がお店へ。




4人でべっろべろに酔っぱらったところで、私とKさんは解散しました。



その結果報告を受けるために今回、新たなメンバーもくわえて集まることに。



「いや。。結局やってないん。。。やってなく、多分ただ寝ただけ。。。で、次の日の朝、また連絡していいですか?って聞いたらもちろんっていうから、あれから何回かメールしてるんやけど。。。返事とかめっちゃ遅いねん。。。メール来てすぐに電話いれても、電話でないし。なんでなん!!」



とAちゃんは私達に問いかけました。



新メンバーYちゃんは
「それって向こうはすっごく純粋で、ただやりたいって女がイヤなんじゃないの?」


Kさん
「めっちゃピュアな男やな。めんどくさ」


「てか、Aちゃん。。まんまとはまってるじゃん。笑」



どの意見もズバリという感じです。




結局、あーでもないこーでもないって話はしましたが、



ようは、身体だけって思ってたAちゃんは男のようなセックスは出来ず。



ま、今回の場合はさせてもらえず、まんまとO君の作戦にはまり、



気になり始めて、「恋」の予感?



そんなAちゃんにYちゃんは


「てか、そんなに深く考えなくても、私、適当に付き合ってる男の子3人くらいいるよ?どれが本当に好きとかわからないから、色々試してる」


Yちゃんのような友達は少なくありません。
特に我々のような歳の女は本気の恋の前に「品定め」を必要としているのかもしれません。




Aちゃんはのちに私に
「Yちゃんすごいなーあんなこと、私の田舎でいったら、めっちゃ嫌われんで」



と、この間まで感情抜きのセックスをしたいって言ってた女の意見とは思えません。



結局、品定め前に「恋の予感」を感じてしまったAちゃんは男のようなセックスは出来ないでしょう。


ただ、この30過ぎて相手もいない女が男みたいな身体だけのセックスを心から楽しめるのでしょうか?



恋愛にも発展しなくてもいい


結婚もいらない



ただただ、理想のセックスだけを追い求められるものでしょうか?



きっと、歳をとればとるほど


恋愛に繋がる可能性を考えたら、男のようなセックスは出来ないだろうし


恋愛に繋がらないと決めて、男のようなセックスをしてもむなしいだけなのかもしれません。


女と男の友情は本当に成り立つのでしょうか?



女子同士のグループにたまに男の子が一人混じっていたりとかあったりしますが、
その「一人の男子」は一切グループの女子を「女の子」として見ていないという保証はありません。


二人っきりで、ちょっとした雰囲気に、アルコールが入れば、「一人の男子」もただの「男子」に豹変するのでは?



今回、これを検証する為に

大学時代の友人のAちゃん
友達の元彼女のKさん

を呼び出し、色々と彼女等に話を聞いてみました。



中目黒の居酒屋に到着後、Aちゃんから今回のお題にぴったりの相談をされました。



Aちゃんは有名な科学者の娘です。
貧乏な時は家族一丸となって科学者である父を支えていましたが、
父親があるものを発明してしまったが為に
莫大な金を手にし、若い女と浮気をし、家族を見捨ててしまいました。


そのことがトラウマになっているのか、いないのか、
Aちゃんは「人のもの」でも見境なく、
愛してしまうようになっていました。

今のところ、彼氏はいませんが
彼女兼ビジネスパートナーがいるファッション系の男に惚れ込んでいます。


そんなAちゃんですが、先日幼なじみ君と飲みにいきました。


べろべろに酔っぱらった二人はいつもの様に、Aちゃんの家で飲み直すことに。

すると、幼なじみ君がいきなりAちゃんにキスしてきました。

男としてまったく意識をしたことがなかったAちゃんは


「えぇーーーー何すんの??」

しかし、幼なじみ君は酔っぱらっているにも関わらず真顔で


「実は昔からAの事が好きだった」と。。

あまりにも真剣だったため、Aちゃんは

「じゃぁ~もう一回してみて」といって、もう一度二人はキスをしました。

。。。。


「いや、やっぱあかん」

とAちゃんは幼なじみ君にいいました。


異性からの告白はうれしいもの。


でも、幼なじみとなると複雑らしく。

「幼なじみと結婚している人もおるけど、キスしてあかんかったら、無理やわ」

その時、私も過去の恋愛を思い出しました。

たしかに、一度だけ私も自分の幼なじみ君を好きと思ったことがありました。


男に振られて、落ち込んでいる時に慰めてくれた時でした。

でも、一瞬でした。

幼なじみ君がくれる、家族なような愛情を、恋愛と勘違いしていただけでした。


結婚ともなれば話は別なのでしょうけど、恋をしたい時は家族の愛は必要ではないのかも。



ということは、男と女の友情はあり得るのでしょうか?
やはり、男は二人っきりになると友情があっても「男」になってしまうのではないでしょうか。



結局、答えが出なかったので、


大学からの大親友のK(男)へメールしました。
大学時代の仲間の中でももっとも私を理解してくれていた人です。
恋愛の相談など、毎日のように話していた中です。
辛い時はいつも私に電話があり、
朝になるまで話した私の大切な友達です。

最近、まったく話してなかったので、
お互いの恋愛話をしました。


Kはここ2年くらい付き合っている彼女がいました。

ずっと、遠距離だったのが最近同棲することになったらしいです。

自分の両親も公認で、
今年の冬には彼女の両親にも挨拶にいくとのこと。


プロポーズももうすぐのようですが、その時。。。何故か私は嫉妬してました。


心がちくちくしていて、どうしても腑に落ちない感じでした。


Kは結婚を考えるくらい愛している彼女がいるのに


どうして大親友の私に一度も紹介をしてくれていないのでしょうか?


2年間連絡もなしに、昔のように恋愛相談を私にせずに、誰にしていたのでしょう?

Kは大人になってしまったのでしょうか?


次に頭によぎったのは、結婚式での私の位置はどうなるのでしょう?


Kはアメリカ式の結婚式をしたいっといっていたので、
BRIDE'S MAIDとGROOMS MENを3人づつ選ぶといってました。


その場合は私はGROOM'S GIRLになるのでしょうか?


そんなバカなことはありません。


結局、気持ち的な友情が男と女の間にあっても、


所詮は男と女。


男友達に大事な彼女、ましてや婚約者が出来れば、


女の親友の立場はグンっと下がってしまうのでしょう。


ピラミッドの一番上に最高の理解者という立場から一番したにスライドしていってしまうのかもしれません。


結局、二人っきりになると「男」は豹変してしまうのかもしれませんが、


「女」は「一番」でいられなくなることに耐えきれず、嫉妬してしまうのかもしれません。