そして、すっごい久しぶりに…つらつらと書きたくなりました。笑
大変なストレス社会となりましたな…
先の見えない不安のなか、自分と闘い続ける毎日。
人と人とが、一対一で相対した後、たびたび「混沌」が生じます。
相手の言うことが正しいのか…
自分の意見が正しいのか…
客観的な判断ができません。
そこで必要なのは、「どうしたらお互いに納得できるか」という着地点に尽きます。
だからわたしは…
できない事…
過去…
…にフォーカスを当てるのをやめました。
楽しく騒ぎたいですね。
レジャーも楽しみたいですね。
好きな人とハグもしたいですね。
どれもこれも…たくさん我慢してきましたね。
わたしも、母親と2年近く…会いたくても会えません。
わたしがそうしたいので、会いません。
母親も、総合的に考え…会いたいとは言いません。
そう。
私たちは、自分で決めてきた。
母親も好きに生きた。
父親も好きに生きた。
子ども(わたし)があれこれ言うことでもなかった。
自分だって、私の生き方を決めてきたんだもの。
恨みってなんだろう…
それは、問題の変換だな…
と思います。
起きた事実を認められないから、何かの誰かのせいにしなければ、自分の心身が痛めつけられてしまう。それを避けて通りたかったのね。
自分がこうなのは、アレのせい!コレのせい!
だからいま、こうなる!
それが自分のパートナーや子どもに影響してる!
それが分かってるんなら、意地張らないで…
もっと周りを頼りましょう。
誰でもいいから。
自分のために。
頼って…いただいた優しさをそのまま受け取るのではなく、深く理解しましょ。
仕分けしたり…加工・カスタマイズしたり、
場合によっては自分の中で血肉に変えてから
自分の新しい生き方という形で未来に投げ込めるのかもしれない。
わたしは、たくさんの方に優しさや喜びをいただいてきました。
わたしの喜びには、「与える喜び」「喜んでもらう喜び」という両方があります。
仕事のための時間
家族のための時間
一人悩む時間
友人との時間
私がここにいるために、受けとったものを前にして…じっくりと迷い悩み、自分なりに答えを出して、未来につなげていく。
そんなことをしていると、不思議と身体の軽くなった1年でした。
来月また、ひとつ歳を重ねます。
できるなら…穏やかに健やかに
生きていきたいですな。
