なかなか引き込まれる回だった。

 

冒頭の若い刑事が橋本淳だったとは、全く気付かず。

次の登場時に分かって、思わず「申し訳ない」と謝ってしまった。

そして、どうやらこの刑事が、物語の重要部分である。

性同一性とは言い難いが、女装癖のある、恋愛対象は男、であるらしい役。

その性質が、キーの一つ。

 

北一幸@野間口徹。

こういう役は、やらせたら天下一品。

 

事件そのものに救いはないが、

途中で、北一幸に見せる島崎刑事@橋本淳の笑顔が、ほぼ唯一の救い。

 

連城弁護士@松尾諭。

もしかして、別件で再登場するのだろうか?と思っている。

 

そして、最後の居酒屋場面。

陣川くんは、どうやらロンドン市警で研修中。

辞めてたかと思っていたので、どうやらうれしい。

今期の登場はあるのだろうか?

でも、青木と並ぶと、煩さが倍増しそうだが。。。笑

スタイリッシュとか言うのを求めると、こんな作品になってしまうのか。

 

見なくてもよかった。

 

髷の感じ、男も女も、見苦しい。

月代が無い人が多いのが、好きになれない。

着物、着たり見たりしたことのない人が、想像のように描いたのかね。

 

エンドロール見ていたら、けっこうな量の外注さんの名前。

じゃあ、仕方ないのか。

 

江戸の風情とか匂いとか、どこかに居たりすればまだしも、

どうやら、そういうのを期待してはいけない雰囲気だ。

言葉尻をちょっと変えるだけで変わると思うのだが、どうも望めそうもない。

 

見ない方が、よかった。

 

何気に、難しい。

 

中国語は、

ヤフーとかエキサイトとか翻訳に引っ張っても、満足できる翻訳はしてくれない。

4字や5字に分断して、なんとなく近づけてみる。

あとは、自分の能力いかんである。

 

原作をこの要領で分解しようと試みてみたけれど、

中国語は、容易ではない。

全部漢字だということは、名前や地名までもそうではない所へもってゆく。

 

例えば、文中に「張小凡」という名前が出てきたら、ヤフーなら「一ひらは小さくすべてです」とかいう事になってしまう。

 

無料だからだろうか。

有料にすれば、もう少しまともな翻訳をしてくれるんだろうか。

 

こんな事を思い立ったのは、ドラマがなかなか面白かったからだが、

しかし、

原作の冒頭、面白くなる気配じゃない。

 

結構な分量で、たぶん片手間では行きつかないように思われる。

誰か、翻訳版出してくれないもんだろうか。

漫画でもいいよ。

 

いや、こういう終わり方嫌いじゃないが、

 

本当に大結局しているのか?

 

だいたい前期55集の大結局がアレだったわけだし、

 

もしかしてⅢがしれっとあるのか?とか思わせぶりな。

 

が、幾つかの因縁は決着はした。

 

 

秦無炎、落ちてっただけだよなあ。

 

 

どっかで鬼厲(か張小凡、もはやどっちでもいいような)が誅仙剣使ってた気がするんだが、

気のせいだったろうか。

 

 

ん~、悩ましい。

 

去年同様、

 

今年も「うなりやベベン」は出続けるらしい。

 

なかなかに、そういうもんだとは思っても、ちょっと複雑ではある。

 

どこかで、けじめはつけた方がいいようにも思われる。

 

周囲の子供まで、年をとらない事になると思うので。