英語のリスニング力をつけるため、
彼と二人でデスパレートな妻たちを
英語で見ています。
実は彼の前であまりに英語のリスニングが
ダメなのがばれると恥ずかしいので、
ANAやJALも使っているという人気英語教材
リスニングパワーの体験談 をみて、
私も実践して、結構聞き取れるようになりました。
なんか、不思議な英語教材で、
なんだろって感じ。でも効果はまちがいなく
ありますよ。広告では2週間で英語の
映画が聞き取れるといっていますが、
結構そういう気もします。
さて、ワタシを大切にしてくれる人は
「ガリブームなんて
第二次世界大戦以降だけのことだ」
と言います![]()
「だって、ルノアールの絵の
女はみんなポチャじゃん」
というわけです![]()
さらに、すごいことを
教えてくれました
「デスパレートな妻たち」の
オープニングに出てくる絵は
妊婦ではなく、ポチャブームの
象徴だというのです
![]()
なんでも、これはヤンファンエイクっていう
ルネサンス期の画家の作品だそうです
女の人の緑のビロードの立体感で
有名な作品らしいです
「この絵は、敬虔なキリスト教徒の
金持ち銀行家じいさんが
若い娘と年の差婚をしたときに
自慢したくて描かせたものさ」
というのです![]()
ハア?
「キリスト教徒の常識で、
婚前交渉は考えられない。
それをしちゃうのは
娼婦相手のときだけだ」
ハア? ますます意味不明。(´д`lll)
赤外線を当てて調べたら、
絵の後ろの鏡に市役所職員2人が
写っていたんだ。そして
画家も同席していたと描いてある
のが発見された。つまり、
婚姻の立会いのシーンだ」
でも、彼女、お腹をうれしそうに
さすっているけれど・・・・・・
「それは当時流行のお腹が
ぷっくりしているドレスを
買ってもらって、喜んで
いるんだよ。1カラットダイヤを
見せ付ける婚活勝ち組女と
同じような女の自慢なのさ」
そして、彼はこんな風に
ワタシを励ましてくれます
「歴史上、ポチャブームの
方が長いはずだ。昔の農民は
みんなガリガリだったから、豊満な
貴婦人にあこがれていたはずだ」
その通りかも知れません。
でもねえ、ワタシにとって
悲しいのは、ワタシがキレイで
いられる若い時期に、肝心の
ポチャブームがないってこと(>_<)
どうやら、悪い時代に
生まれちゃったのかも
知れません・・・・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
だから、今夜もまたネットで
急激に太ったセレブを探して
憂さ晴らしするしかないんです![]()