アメリカを代表する子役だった
リンジー・ローハンの落ちぶれ
人生の続きです

前回、日本で言えば、芦田愛菜ちゃんが
将来おかしくなるみたいな説明を
しましたが、AKBのセンタークラスが
家族トラブル・本人トラブルと一緒に
ズタボロになっていくみたいな
感じでしょうかね

さて、最近のリンジー・ローハンですが、
よくない事件が頻発していて、
9月にはひき逃げをしたり(10月23日に
不起訴が確定)、お母さんがラリって
テレビに出てしまい、酒か?クスリか?
と言われたり…、さらには10月10日には
お母さんとケンカして警察沙汰になったり
 (理由は、お母さんが取ったお金を
返してっていう話だったとか……)

その直後に家庭内暴力を理由に
追い出した父親(すでに離婚)に
「ママがコカインがやめられない」と
リンジーが電話で話し、父親はさっそく、
それを公表して大騒ぎに

父親はなんとか、娘を自分の管理下に
置きたいから、母親の悪い話がでたら、
絶対に暴露するってわかりそうなものなのに

なお、リンジーは「ママのコカインの話は
父親のウソ」と説明しています

実はリンジーのウソの才能はすごくって、
裁判所の判事たちも、ものすっごい温情を
かけちゃうんですよね

リンジーって、禁固刑や社会奉仕が
確定しているのに、全然そのそぶりもなく、
相変わらずの奇行ぶりですからねぇ (>_<)

ワタシのアメリカのお友達も、
「あんなの録画ビデオをみたらどう見ても
お母さんはクスリやってたの分かるよ。
ミエミエのウソでも、リンジーだったら
みんな、許しちゃんだよね」という感想(´□`。)

怒ったリンジーは、父親が自分たちに
会えないように法的措置を
求めているそうです。この件でも
父親が悪者になり、リンジーとママは
見事に被害者扱いです

そして今週は、映画のロケ中に、映画の衣装
120万円相当を盗んだとの話まで出ています
 衣装関係者が起こっても、プロデューサーは
「リンジーと付き合うには、仕方ないことさ」
と諦めているとか

リンジーともめて、今さら降板されたら困る
ってことみたいです

今週になって、弟に預けていたお金を母親が
巻き上げて使ってしまったとことや、
ビジネスに投資したお金が消えてしまったなどと、
リンジーの弁護士が話しています

弁護士はまるで自己破産まじかみたいな
言い方だとゴシップサイトは書いているのですが、
一体いつまで自己破産しないで持つのやら……

まるで欧州債務危機なみのセレブなんですよね