僕は、街を歩いてて
めちぇくちゃで、まとまりがなくて、バラバラだな
って思っています。
日本の風景って不思議で、
古風な日本家屋もあって、モダンな建物もあるかと思えば、
その横には、洋風の建物が建ってたりする。
何の矛盾も無いかのようにね。
その街としてのコンセプトは無いんだろうなと。
でも、僕はそんな光景を日本で見るのが好きです。
日本には不思議な力があるような気がするんです。
すべてを取り込んで、ひとつのものにしてしまう力というか。
違和感を感じさせることなく、一緒にしてしまう力が。
「未来は自分の夢の素晴らしさを信じる人のものである。」
フランクリン・ルーズベルト
前回であやふやな言葉を使う危うさについて
書いたんですが、今回もその続きのような内容になります。
今回は“コンセプト”のお話。
弊社でも事業の“コンセプト”について考えています。
もはや私にとっては24時間考えていますね(笑)
正確に言えば私や社員の頭の中で考えていることを
整理しているという方がより近いニュアンスになりますね。
ただ、この“コンセプト”というのもクセ者でございまして、
ものの試しに社内で聞いてみたら、みんな考えている意味がバラバラ
・事業全体像
・お客さんへの訴求点
・事業のアイディア
とかとか。
ちなみに辞書でコンセプトをひくと
「概念」と意味が出ますし、
コピーライターの神様、仲畑さんによると
「売るための工夫」
だそうです。
私自身も、事業におけるコンセプトの意味としては
「事業の本質」だと捉えて、他社のHPなども拝見しておりましたが、
実際、自分自身が自分の会社のコンセプトを考えるとなると、
「本質」という意味も、しっくりきていませんでした。
ですが、最近、一緒にコンセプトを考えてくれている(整理してくれている)
友人がしっくりくることを教えてくれました。
「コンセプトとはみんなが信じていられる想い」だと。
これはいつか、別の機会に書きたいと思っていることなのですが、
会社というのは、営利性を追及しながら株主の最大の関心事である
利益を最大にすることが使命だとは思うんです。
そして、利益の創出は会社存続の前提であることには私も疑いはありません。
そもそも我々が毎年つくる決算書は、会社が利益を生み、永続することを前提に
作られています。(永続企業の前提)
ただ、私はリヨンの事業コンセプトに
「利益の最大化」を書くことは無いと思います。
利益とはみんなの想いの実現の前提であってほしいんです。
利益より上位にくるコンセプトが弊社には隠れていると思うんです。
この利益と想いの実現の関係は世界的にもホットな話題のひとつでもありますね。
複雑で、もやもやとして、
それでいて凄くワクワクするような。
そんなみんなの想いが事務所には溢れているんです。
それを実現したい、生み出したい、叶えたい、
という想いでいっぱいです。
仕事とはたみんなが信じていられる想いを
叶えることであり、
会社は、みんなの想いを実現させる場所。
そういった想いを整理し、叶える場所を設け、
お客様、そして親しくしてくださるパートナーの方々と、
どんな未来を描いていくのか、そのシナリオを書き上げるのが、
経営者の最大なる職責だろうと、最近思います。
デザインとは、ある問題を解決するために思考・概念の組み立てを行い、それを様々な媒体に応じて表現することと理解されていて
つまり
問題の存在→解決方法を思案→解決方法を表現
というプロセスをたどることになります。
(つづき)
前もって不動産屋さんに用件を伝えても、
不動産屋さんができることが変わらないなら、
自分で情報を収集することになります。
賃貸ならネット、売買物件なら新聞の折込チラシ、
フリーペーパー、
自宅の郵便受けに入っているポスティング広告…
こういったものになるでしょうか?
実に少ない。
そして専門知識をすべてお客様が
持ってらっしゃるわけではありません。
見ても読んでもわからないことがたくさんです。
むしろわざとわかりにくくしてるじゃないかと
穿った見かたをしたくなるほど、
字は小さく、数字、法律用語でいっぱい。
ただし、
字の小ささは書かなければいけない情報の多さですし、
数字、法律用語の多さもも、不動産という商品が買われたり
借りられるお客様に与える影響の重大さを
表わしているという裏返しでもあります。
やはりプロである不動産屋さんにアドバイスをもらいながら、
物件を選んでいきたい。
自力で探しずらいからこそ、
全国に不動産屋さんがあって、
情報を共有していますし。
国は不動産屋さんに資格を与えることで、
きちんと不動産を流通させ、
最終的にはお客様の利益になるようになっています。
ただ、これを実現させるためには、
お客様と不動産屋さんの
コミュニケーションの密度
が必要になってきます。
ただ、こんな物件がいいんですけど?
ではなくて、住まわれる地域や、
そのお客様自身の未来のライフスタイルにも合うような
お住まいを提案できなくてはなりませんし、
ひいては、それがお客様に最も理想とする物件に出会えた
という意味になると思います。
しかしながら、私が実際にお部屋を借りたときのような
失敗がおきてしまっているのは事実です。
そして、その最大の要因となるのが
コミュニケーションは結局のところ
来店したときにしかできない
というところにあります。
そして同時にお客様は
無い時間の中で来店されています。
他にやりたいことを置いて、
不動産屋さんに来てくださいます。
なので、やはり
物件を決めるのはそのときになりがちです。
たとえ後日であったとしても、
他の不動産屋さんを回ることは難しく、
結局、来店したときに紹介された中から選びます。
2件か3件の中からでしょうか?
1000近くある物件の中から
2~3件??
お客様が候補として悩まれるのが、それだけでいいんですか?
不動産さんは人生に影響を与えるお買い物ですよ…。
お客様が自力で物件をお探しできないのも、
不動産屋さんが持っている情報量と、
専門知識が無いため思うように探せないし、
むしろこれから住むところのことを
お客様がすでに細かく知っているのは無理な話です。
そこに住むのは、
旅行するのとはわけが違います
住んだらどうなるかまで
イメージできるお客様は稀でしょう。
地域にはそれぞれ、
住んでみたことのある人にしかわからない
長所や欠点がありますからね。
そういうところを踏まえて、
街の不動産屋さんはどうあるべきか。
(つづく…)
・・・・♪・・・・♪・・・・♪・・・・♪・・・・♪・・・・♪・・・・♪・・・・♪・・・・♪・・・・♪・・・・
何か月か先にお引っ越しをお考えの方も今すぐにお引っ越しをしたい方も
ご希望物件をメールにてお届けできます。
HPから希望条件登録にお入り下さい。
ネット会員になると仲介手数料10%OFF♪
北九州市のお部屋探しはリヨンにお任せ下さい。
メール会員様には割引特典があります!無料
電話での勧誘は一切ございません!
忙しい貴女に代わって物件探しのお手伝いをさせて頂きます(^-^)/
↑バックナンバー特別公開中
(つづき)
私が滋賀でお家を探したときで考えてみましょう。
2ヶ月前から合格がわかってて
滋賀にキャンパスがあることはわかってます。
まさか北九州から滋賀県の草津市まで
通うわけにもいかないので、
この時点で滋賀県で
お家を探さなくてはならないことは決定です。
ただこの時期は2月、3月なんですよね。
卒業式があって、
地方に散らばっていく友達達と
別れを惜しむかのうように遊び、
お世話になった方々に挨拶したり、
家族で旅行にいったり、気づけば3月も半ば。
インターネットで滋賀県の
不動産屋さんに電話し、用件を伝え
「ご来店されるときまでにご紹介する物件、
ご用意させていただきますね」
で、滋賀県に向かう。
この流れで失敗したわけなので、
これをどうするか?
滋賀県でお家を見つけなくてはならなくなった時点で
不動産屋さんに連絡するか?
これは実は就職で滋賀県から
大阪府に引っ越したとき
同じミスはおかさないために実行しています。
そのときの大阪の不動産屋さんのお返事は
「ご来店されるときまでにご紹介する物件、
ご用意させていただきますね。」
で当日、前もって言っておいたから大丈夫だろ、
と思い、不動産屋さんに行って、車に乗って物件を見て、
「ここは最高ですね。これ以上のお部屋はありませんよ」
と営業マン。
あれ???
これって依然どこかで聞いた記憶が…。
そうなんですよね。
前と何も変わってなかった。
つまり前もって不動産屋さんに連絡してても、
不動産屋さんがお客様にできることは変わらないのか?
と疑念が私達の中で生まれました。
振り出しに戻りましたね
さて、どうするか?
不動産屋さんに前もって言ってても、
変わらなかったら、
次の一手はおのずとこうなります。
(つづく)
・・・・♪・・・・♪・・・・♪・・・・♪・・・・♪・・・・♪・・・・♪・・・・♪・・・・♪・・・・♪・・・・
何か月か先にお引っ越しをお考えの方も今すぐにお引っ越しをしたい方も
ご希望物件をメールにてお届けできます。
HPから希望条件登録にお入り下さい。
ネット会員になると仲介手数料10%OFF♪
北九州市のお部屋探しはリヨンにお任せ下さい。
メール会員様には割引特典があります!無料
電話での勧誘は一切ございません!
忙しい貴女に代わって物件探しのお手伝いをさせて頂きます(^-^)/
(つづき)
それはね、
たいしたことではないんですね。
ただ、とっても大切なこと。
むしろここが全てと言っても過言ではないし、
街の不動産屋さんとしての腕の見せ所になるところです。
大学生のときの私もそうですし、2人の友人、そして上司も、
物件を選ぶのに時間が無かった。
え?それだけ…?
と思われたでしょ。
むしろそう思われた感覚が正しいと思います。
ただここでは時間が無かった背景を
しっかりと押さえる必要があります。
私は福岡から来ていて、
しかも寒い、早く決めなきゃという気持ちと
OBの営業マンの後押し
友人も配属先が決まって大学の卒業旅行や
研修などで時間がなく駅前の不動産屋さんに入って
何件かの中からの選択、
上司は結婚したつぎは新居という流れと
共働きで少ない休みの中で会社か
からも近くないと不便だからという選択要因、
ゆえに
あまり時間をかけて考えてはいない。
いやでも、突然引越しが決まったんじゃないの?
と思われるでしょう?
私は2ヶ月前には滋賀に住むと決まってましたし、
友人も配属先は2ヶ月前に決まってましたし、
上司も半年前には新居かな?というのは当然、
決めていました。
ここで重要なのは、
新しいお宅に入る日は、
ずっと前からわかっているのに、
新しいお宅は直前でいっきに決めている。
夜7時に夜ご飯を食べに行くことは
決めているけど、
お店は街を歩きながら
「ここかな?」
と選んでるようなものですよね。
お住まい選びなのに。
と、なると
解決策はおのずと見えそうなものです。
事前に準備しとけばいいんじゃないのか?
と。
ただこれは言うのは簡単でもやるのは
とても難しいことなんです。
「試験前にしっかり準備して勉強しとけば、
点はとれるよ♪」
と言う、先生のようなもので。
そんなことはわかっとるし、
みんなそれできたら、テストで困らないですよと。
だから、どう準備すんのか?
というところです。
特に、毎日を精力的に頑張ってらっしゃるお客様であれば
お仕事と関係のないことで、準備を進めて行くことは
尚更難しいことだと思われます。
どういうことかと言うと、
私が滋賀でお家を探したときで考えてみましょうか?
私が滋賀県に行ったときはね・・・
(つづく)
・・・・♪・・・・♪・・・・♪・・・・♪・・・・♪・・・・♪・・・・♪・・・・♪・・・・♪・・・・♪・・・・
何か月か先にお引っ越しをお考えの方も今すぐにお引っ越しをしたい方も
ご希望物件をメールにてお届けできます。
HPから希望条件登録にお入り下さい。
ネット会員になると仲介手数料10%OFF♪
北九州市のお部屋探しはリヨンにお任せ下さい。
メール会員様には割引特典があります!無料
電話での勧誘は一切ございません!
忙しい貴女に代わって物件探しのお手伝いをさせて頂きます(^-^)/
(つづき)
不動産屋さんのサイトを見られている方々は、
十人十色。
様々な理由で覗かれていると思います。
ただ、やはり不動産屋さんのサイトですから、
これからお家を借りたり、お家を買ったり、
もしくは売ったりしようとお考えの方々だと思います。
今のお住まいや、住んでいる地域を離れ心機一転されたい方や、
お子様が入学の時期を迎えられ、子供達が通学しやすいところに住もう、
と考えられている方や、
ご両親が御高齢のためご両親の住まわれているお宅を売却して、
これからは一緒に住もうとお考えになられたり、
何かしらのきっかけでの、クリックだと思います。
そこには未だ見ぬ新しい未来への希望があります。
ここでお話したいのは、私達が北九州の不動産屋さんとして、
どのようにお客様とお付き合いするかということです。
そして、物件を選択されるお客様にも
こうあって欲しいという願いでもあります。
不動産は賃貸であれ売買であれ、安い買い物ではありませんし、
お家を替えるということはお客様や、
お客様のご家族の人生にも大きな影響を与えるものだと私たちは考えおります。
だからこそ、私がお部屋を借りたときのような
過ちを私たちがお客様にしないためには
どうしたらいいのかと、社員一同ずっと考えてまいりました。
というのも、私のような過ちは決して少なくないんです。
むしろ多いと言わざるをえません。
大通りに近いから便利ですよって聞いてたけど夜でも交通量が多くて、
夜もうるさいどころか若干窓がふるえてるという友人や、
物件は昼間に見に行ったので夜になると人通りが減って街灯もないし、
夜は恐くて一人で歩きづらいといった女性の友人の声や、
結婚を機に新居を構えることになった先輩は共働きの忙しい生活の中で、
都心部に家を買ったのですが、
子供が生まれたときのことまでは夫婦でしっかりと考えていなかったので、
子供が生まれたとたんに
「やっぱり緑の多いとこで子供をのびのびと育てたいんだけど」
と急に言い始めた妻と毎晩口論になって、
翌朝オフィスでうなだれている先輩もいたり。
やはり仕事をしたり、もう単身者ではないとなると、
新居を探し引越しというのは簡単にはいきません。
ミスチョイスで選んだ、その物件に住み生活をしていく。
気が重く、
何のために家賃を払ってるのかの意味も見出せません。
えっ 住めば都 ?
あのことわざも、不便さの中でもその地域に価値を見出し、
受け入れ、それを愛し肯定するという意味合いです。
私達は物件選びを通してお客様に
自己啓発をしてもらうことを
目的にはしていません。
当たり前のことですが、防げるのなら
それにこしたことはありませんから。
私もね、滋賀で結局4年住んで、
住めば都だなとは思いはしたけど、
入学時に戻ってもう1回物件選べるならどうする?
と聞かれたら。
「絶対、住まない」
って即答しますよ。
そして、何が悔しいかというと、
「ここに住んで最高だったね!」
という声を
私が不動産に仕事につくまで
聞いたことが殆ど無かったんです。
こうなると絶望的に聞こえそうですが、
ただお家や地域に不満や
不安を抱えながら生活することになってしまった
この人達には共通点があるんですね。
共通点があるなら、そこを改善すれば良いのでは?
品質管理で言うところのPDCA
トヨタで言うところのKAIZEN
・・・・♪・・・・♪・・・・♪・・・・♪・・・・♪・・・・♪・・・・♪・・・・♪・・・・♪・・・・♪・・・・
何か月か先にお引っ越しをお考えの方も今すぐにお引っ越しをしたい方も
ご希望物件をメールにてお届けできます。
HPから希望条件登録にお入り下さい。
ネット会員になると仲介手数料10%OFF♪
北九州市のお部屋探しはリヨンにお任せ下さい。
メール会員様には割引特典があります!無料
電話での勧誘は一切ございません!
忙しい貴女に代わって物件探しのお手伝いをさせて頂きます(^-^)/
前回
からの続き
私が選んだ物件の問題点が次々に
明らかになっていきました
学校から近い
確かにベランダから見える。
ところが歩いてみる30分かかる。
しかも通学路はほぼ山!
もはや崖?というような勾配の道。
「明日からこれはバスだな」
と、思うのにそんなに時間はかかりません。
バス停に行くと1時間に2本。
ゆえにバスを逃したら、
結局歩き?えっ早朝は走ってないんですか?
1時間目の授業はどうすんの?
学校から反対方向、駅へも歩いて30分。
Googleマップを駆使して、どんな道を使っても30分。
10分じゃなかったんですか??
誤植??
落ち着いた場所
確かにそう。見た目はね。
裏は田んぼ、裏手は森林。
だけどその田んぼと森林の間を新幹線が駆け抜けてる。
えっ?管理人さんですか?
結局その存在を4年間確認できないまま卒業しましたよ。
そして大学に入学してから先輩言われたのですが
「あのマンションは大通りからも離れているし、スーパーも遠いし、学校と駅の中間だし、車とか、バイクがないと住みにくいし、バスなんて気持ち程度のインフラじゃないのあの地域は?」
「おぉ…まじか…」
と肩を落としても遅い物件は簡単に移れない。
想像してみて
そこからね、家をまた見つけて、
荷物出して、違約金払って、
引っ越すの?
「正直めんどくさいし、大変…」
ってなりますよね。
結局その物件に文句を言いながらも4年住みました。
でもずっと思っていました。
戻ることのない時間を巻き戻し
雪降る滋賀県に降り立ち、
物件選びをやり直せるなら…
ここは絶対に選ばないなと。
だったら、あのとき…
あのとき…
僕達には何ができたというのだろうか…?
(つづく)
・・・・♪・・・・♪・・・・♪・・・・♪・・・・♪・・・・♪・・・・♪・・・・♪・・・・♪・・・・♪・・・・
何か月か先にお引っ越しをお考えの方も今すぐにお引っ越しをしたい方も
ご希望物件をメールにてお届けできます。
HPから希望条件登録にお入り下さい。
ネット会員になると仲介手数料10%OFF♪
北九州市のお部屋探しはリヨンにお任せ下さい。
メール会員様には割引特典があります!無料
電話での勧誘は一切ございません!
忙しい貴女に代わって物件探しのお手伝いをさせて頂きます(^-^)/
「私は大学のOBですし、このマンションは学校からも近いですし、バス停まであるんですよ!裏からは学校も見えて見晴らしもいいし、なんたって管理人も常駐してます!!」
白い歯を見せながら、はきはきと物件を紹介し、
「もうここで決めなかったらどこに住まわれるんですか?」
というような絶妙な話しぶりに、
「ここでいいかな?」
と中途半端な気持ちで判子をついたのが今か6年前でしょうか。
これは私自身が人生で初めて一人暮らしをするときに、
滋賀県で学生向けのマンションを探していたときのことでした。
私は生まれも育ちも北九州ですから、
大学への進学など無かったり滋賀県とは縁も無かったでしょう。
福岡から両親と滋賀に新幹線で向かい、
雪がまだ残る3月に大学の最寄り駅に降り立ちました。
そこで出会ったのが同じ大学のOBの方で
地元の不動産会社で働かれている営業マンの方でした。
「君の学部を卒業してるんだよ!
いやー後輩になるんだね。さぁ寒いから皆さん車に乗ってください」
と、暖房で暖まった営業車に案内され、気づいたら物件の前に来ていました。
そして冒頭の台詞につながるわけです。
福岡から父親も休みを使って来ているし、
しかも3月というのに雪。営業車のタイヤもチェーン付きだ。
4月から大学生活が始まるということで、
本来なら胸に希望をいだき目を輝かせるべきできなんですが、
私だけでなく両親を含めて頭をよぎったのが、
「早く帰りたい…」
そして営業マンかつ私にとってOBである方は
「僕はここらへに住んでましたから。ここは間違いありませんよ!」
という私達を安心させるには十分な言葉を仰り、
最後は迷うことなくそのマンションに決めることにしました。
そして3月の終わりに引越し、
親元を離れる不安なんて数時間で忘れ去り、
初めての一人暮らしにワクワクしないわけがありません。
何をしようとも自由です。
すねかじり虫は自由きままの一人暮らしを
楽しみ始めたんですね。
学校が始まるまでの1週間はパラダイスでした。
でも、物件選びに失敗したのかな?
と感じる日はそう遠くありません。
そして色々と問題が明るみに出てくるタイミングは
住み始めたときじゃないんですよね。
問題がわかり始めるのは
新居を味わってるときじゃありません。
新しい日常生活がスタートするとき、
つまり、学校のスタートでした。
というのもね…
(つづく)
・・・・♪・・・・♪・・・・♪・・・・♪・・・・♪・・・・♪・・・・♪・・・・♪・・・・♪・・・・♪・・・・
何か月か先にお引っ越しをお考えの方も今すぐにお引っ越しをしたい方も
ご希望物件をメールにてお届けできます。
HPから希望条件登録にお入り下さい。
ネット会員になると仲介手数料10%OFF♪
北九州市のお部屋探しはリヨンにお任せ下さい。
メール会員様には割引特典があります!無料
電話での勧誘は一切ございません!
忙しい貴女に代わって物件探しのお手伝いをさせて頂きます(^-^)/