台風のため中止となりました。
ってことで、先週てっちゃんとと一緒に和歌山に行ったコッコは
次週の奈良展まで和歌山にいることに。。。
ほんとにいつも犠牲になるかわいそうなコッコ。
香川展はモンモンが初出陳の予定でしたが、
それも奈良展に延期となりました。
モンモン、現在、8か月と1週間。
最近、やっと毛も吹いてきて少し、おねえさんぽくなってきました。
しぐさや、やることはまだまだ、おこちゃま満載ですが。。。
モンモンの小さいころの画像を少し、整理してみました。
あんまりにもかわいいので、ブログにアップすることにします。
ここからは、親ばか満載なので、みなさん、スルーしてくださいね。

モンモンは1月22日生まれ。
リンココ一族のブリーダーである、和歌山のてっちゃんちで生まれました。

3月4日の和歌山展の時にココと一緒に連れて帰ったので、
そのときは、生後42日
あ、生後49日で連れて帰ったのは、ココが一緒にいたからで、
これまで、リンもココも60日までてっちゃんとこで置いてもらってます。
なぜなら、あまり早い時期に兄妹、母犬から離すとパピー期の社会化に
影響を及ぼすからです。

連れて帰った時期が、真冬だったので、なかなか外に連れて行っても、
出すことはできず、
ってか、ふつうはワクチンが3回、または2回接種してから1週間は
外をあるかさないように獣医さんに言われるので、出さないですけど

そこらへんが、パピーの社会化と反するところがあって、
うちは、リンもワクチン1回目で外に出し、
もちろん、パピー教室にもすぐに毎週通い、

ココは60日で連れて帰って、すぐに外にだし、公園でも遊ばせ、
リンの付き添いでパピー教室に通った回数は、これまでのパピー教室でも
一番を記録しました。
なのに、リンほど社交的でないのは、ずーーっとリンとニコイチで行動させて
しまったからだろうと思ってます。
あとは、早くに外にだして、リンとも遊ばせたし、同胎のセオドアも
90日でこちらにやってきて、兄妹や、まわりのワンコと
思い切り遊ぶ環境が出来てしまっていたので、敢えて新しい友達を
作るということに興味がなくなったのだろうと思います。

リンはと言えば、パピー教室がとても楽しかったらしく、
また、ちょうど、ほかのお友達わんこと一緒に来ていた小学生のお兄ちゃん、
おねえちゃんにとてもかわいがられたため、
新しいお友達を作るのが大好き、子供と遊ぶのが大好き、
ココのパピー教室にも付き添うというより、自分が張り切って
参加していたので、知らない人や、ワンコとの挨拶がとても上手にできる子に
なったと思います。

モンモン、この写真は全部、生後57日くらいの時だと思います。
モンモンはパピー教室に連れて行かず、うちに連れて帰ってから、
すぐに外に連れ出してました。(寒かったので、抱いて連れ出すことが
多かったけど)

寒い中でも、すこし気温が暖かなときは、もう公園でほかのワンコとも
一緒に遊ばせていましたね。
ちっちゃくって、ちっちゃいくせに、大人の足元をちょこまかするので、
私たちに時々踏まれては、ぎゃひーんと泣いてました。

このころには、でっかいワンコたちともあわせていたので、
今でも、大きいワンコにあっても、なにも感じてないようです。

家の中でもリンココと一緒に、小さいころからフリーにしてたので、
リンココのガウガウ遊びに巻き込まれては、ギャヒーンと鳴いて、
しばらくうずくまってたりしたので、ちょっと心配したことも
何度かありました(汗)

でも、めげずに元気に育ちましたよーー

このころは、公園でフリーに遊ばせて、ひたすら呼び込みというか、
私と一緒に遊んで、名前を呼んではおやつをあげて、
勝手にどこかにいくことをさせない、知らないところに勝手に行くより、
私と遊ぶことが一番楽しいんだよってことを教えこんでましたね。
なので、紐付けはこれより、ずっとあとで覚えました。
ふつう、反対やろ!

ゴールデンのせなおとも、一緒に遊んでますね。
今でも、せなおのことは、ココと一緒で子分と思ってるようです。
ドーベルマンの皇くんに会っても、すごく偉そうに飛びかかっていってます。

ボール遊びしてるみんなの周りをちょろちょろ走って一著前に
遊んでましたね。
で、みんながボール遊びに熱中しすぎると、夢中になってモンモンの
ことが見えなくなるので、そういうときは、思い切り走って行く子に
ぶつかられてすっ飛ばされて、ぎゃん泣きしてるときもありました。

そうこうして遊んでるうちに、上手に大きい子をかわしながら
遊べるようになったかも。。。

でも、モンモンはみんなとボールを追っかけて遊ぶより、
私と二人きりで遊ぶことのほうが好きになっちゃった。

リンは私と遊ぶより、ほかの人と遊んでもらうのが好きで、

ココは遊んでくれる人なら、誰とでも遊んでもらって、

モンモンは、私と遊びたい、

同じように育てたつもりでも、みんなそれぞれ個性が異なります。

ボール遊びにしても、ココはボールに執着するというより、
ただただ、走り続けたい。なので、ボールを追いこしてオーバーランするし、
時々、ボールをもってこなかったり、
でも、ただひたすら走ってばかり。

モンモンは、ボールを探してこいというと、
探しにいって持ってきます。

だんだんと、それぞれに個性がでてきて、これからの成長がますます
楽しみに。

ココが、初めて仔犬できた時、リンのことをとても気遣って、
リンを一番にかわいがらないとと、ココはいつも2番目って感じで
育ててしまった。。

ところが、モンモンがきて、すこし、リンとココより年が離れたせいか
もう、無条件でかわいい。

あまりにかわいくて、ただただ、猫可愛がりしてきて、
トレーニングなんてなんにもしていない。

リンの8か月のときには、もう、GCT(優良家庭犬認定テスト)の項目は
ほとんどこなせていたはず。

モンモンは、待てもできないし、ショーマナーはなんとか練習したけど、
まったくしつけが入ってない。
ココを育てたときは、ショーマナーを先行させたため、
1才なるまでおすわり教えなかったけど、それ以外は大体、教えてたのに。
モンモンは一応、オートマチックシット(ハンドラーがとまると、
犬もハンドラーの横についてすわる)は、なんとか教えたけど、
お座りと言っても、お座りしない。
かわい過ぎて、ま、いいかって思ってしまって。。。。

で、小さいときの写真みてたら、また、かわいいって
思ってしまって、ま、いいかってなってしまう親ばかぶり。
最低限、神経質で臆病なシェルティにはしない、ってことを
いつもモットーにがんばってきたので、
ま、社会化できたらええか~って。

ま、モンモン、かわいいからええか。。。






















































































































































































