犬のしつけ、トレーニングなんて私にはまったく無縁のものと思っていました。
っていうか、リンリンを迎える前に、シェルティーを10カ月ほど預かっていたのですが、
家ではとてもやりやすかったので、
もうある程度わけのわかった成犬の里親になりたいと思ったこともありました。
預かりのシェルティーが去って、あまりにもさびしくてまたシェルティーを飼いたいと思って
シェルティーの成犬の里親にと探したのですが、なかなか見つからず(見つける手段もあまり知らず)、子犬を迎え入れることにしました。
預かりシェルティーはとてもお利口で手間がかからない子だったのですが、
とても怖がりさんで、最初はお散歩にも行けない、他犬とすれ違うと怖がって異常なまでに吠える、
などなど、問題をかかえた子でもありました。
なので、私が育てるシェルティーは絶対、怖がりにはしない、子犬のころに社会化をさせる、
問題行動を起こさないように、トレーニングをするということを決めていました。
トレーニングをすると決めていたと言っても、トレーニングなんて子犬を迎えてほんの数カ月ほど
受ければ終了すると思っていました。
実際は、
トレーニングを受けて、あまりにも私自身が犬のことをわからなさ過ぎているということを
実感。
リンもココもパピーのころから、トレーニングを休んだことがないので、私自身がトレーニング学習歴3年になりますが、まだまだわからないことだらけです。
GCTも何度も不合格になり、もうやめようかなんてくじけそうになることもありますが、
リンやココの負担にならない限り、がんばり続けようと思っています。
GCTに絶対受かりたいではなくて、日ごろトレーニングしている成果がいつかGCT合格につながると思って、わたしやリンやココのペースでがんばって行こうと思います。
トレーニングをすることによって、より一層、リンココとの絆がしっかりしたと感じるんですよねえ。
一生懸命、アイコンタクトをとってくれてる姿は胸キュンものです

絶対にうちのリンココには出来ないよ~って思ってたことが出来たときの嬉しさは、トレーニングしていない人にぜひ味わってほしいと思います。
いま、わんちゃんの問題行動などで悩んでいる飼い主さんも、絶対わんちゃんと一緒に努力すれば、
問題行動も改善することが出来ることを知ってほしいと思います。
最近、コッコも随分落ち着いてきて、やっぱり頑張ったら出来ないと思ってたことも、出来るようになるんだ~ってことを実感しています。
トレーニングが決して飼い主のエゴにならないように、これからも楽しいトレーニングでより一層リンココとの絆を深めることが出来ればいいなあと思っています。



















さあ、6月4日のGCTまで、またがんばって練習です。






























































