リンココの優良家庭犬の合格証書、
去年の年末に届きました~

ブログアップが遅くなった理由は、
合格証書を入れる額は年末に買ったのですが、
額にいれて飾るまでにいままでかかってしまいました。

まずは、リンの合格証

はは、付帯条件に一人でお留守番ができませんので、飼い主と一緒にいることって書かれてる~
いや、お留守番は出来るんだよ、でもね、以前お留守番の項目が終わったあとに、
次の食事マナーの用意で一斉にテーブルが会場に運ばれたときに
リンがその音に吠えてしまったから、
今回は付き添うことにしたんだよ~
あの項目外で落とされた時はショックだった~
次はひとりでお留守番できるようにがんばろう!!
ほいでから、ココの合格証
ココも同じく条件付き、
ココはリンみたいに音にたいして吠えたりしないんだけど、
とにかく、あんまり練習を真面目にしたことがなかったんで、
付き添うことにしました。
結構、お留守番中、クレートの入り口をカリカリしそうだったので、
付き添っててよかった。
そいでから,優良家庭犬に認定されたらパスポートがあります。
ま、安っぽいシステム手帳って感じなんだけど。
ほんとはこのパスポートがあれば、飛行機でもキャビンに同行できるとか、
犬が立ち入り禁止の場所も入ることができるとか、
いろいろな特典があるというのがこの優良家庭犬認定の目的なんだけど、
そこまで全然、すすんでな~いってのが実情。
はい、特典は一切ございましぇん。

パスポートの上に乗せてるのは、優良家庭犬の鑑札みたいなものかしら、
首輪につけるものなんでしょうね。
リンはパラシュートカラーつけてるときが多いから、
つけられないなあ。

パスポートを開くと、

基準に違反した犬は認定を取り消される。
はあ~、リンココともども、合格したとたんに不良犬になったかも~

そして、飼い主の写真と(それは省略)

優良家庭犬に認定されたリンの写真。
なんか、間抜けな顔で写ってるんだよね。
優良家庭犬普及協会のホームページにも認定犬としてリンの写真が載ってるんだけど
それと同じ写真。 間抜け~
それから、追加で3000円払って、マントを購入。
いやー、使用する機会は皆無だけど、いちおー記念のため。

ええーーーー!!!
ちっちぇーーーー!!!

リン用のマントなのに~!!!
なんでこんなに小さいの?

だって、ほら、妊婦のココが着ても普通の大きさなのに。。。
で、あれ~
ココのパスポートがないじゃないですかって?
マントもないよって?
そうなんです。
ココは優良家庭犬として合格はしたけれども、
認定はされないのです。
優良家庭犬になるための条件に避妊・去勢済みの犬という条件があって
ココは避妊手術をしていないからなのです。
でもね、ココはしょぼくてもいちおーショードッグなんです。
ショードッグの目的と言えば、よりスタンダードに近い理想の犬を繁殖することです。
そのためにドッグショーというのがあるわけです。
だから、ショードッグは反対に避妊していたり、ぶらぶらがひとつでも
かけている男の子はなれないのです。
目的をもって避妊手術をしていない犬については、認めてもいいとおもうんですがね。
そう、私がこの優良家庭犬に合格したかった理由のひとつは、
この試験や優良家庭犬の普及についてとても????があったからです。
だけど、合格もしていないのに、文句ばっかり言っても、所詮、負け犬の遠吠え。
だから、正々堂々と合格して文句を言いたかった。
ほんと、何度もテストを受けたけど、
まず、ジャッジについていちおー主ジャッジと副ジャッジがいるんだけど、
各項目の判定基準がジャッジによって、ばらつきがあることがおかしい。
どの項目についても、微妙な場面があれば、A先生なら通すけど B先生なら間違いなく落とすとか、
完全なハンドラーのミスでいままで同じミスで落とされてるペアを
複数見ているのに通しているとか、
前回のココの場合は、厳しいジャッジにあたっておすわり待てで号令回数オーバーで
落とされたんだけど、理由が声符(声での号令)と視符(動作での号令)が一緒にでていれば
1回の号令とカウントされるけど、その時はばらばらにでていたので、回数オーバーだったと。
それがいまだにビデオを見ても、どうしてそうとられたかわからない。
そのまえの脚側のときから、私の手の動きが視符になってると目をつけられていた見たい。
これとは反対に、リンと刺激の中を歩くの項目で、スーツケースやカートのガラガラ音に
反応して追っかけて何度もおちたリンが、このときも行かなかったけれども、
あきらかに3回の号令を使い切ってしまったことがわかっていたけど、
最後はきちんとしめようと4回目の号令でリンを座らせて落ちたとおもったのに、
ジャッジは通してくれた。
号令回数オーバーだったと自ら申告したけど、その時のジャッジは
3回程度の号令なので、絶対3回ではないと言い切った。
また、ココとの他犬とのすれ違いのとき、これは完全にココは他犬のほうに近づいてしまったん
だけど、どうしてあんなに反応したんだろうとビデオを見たら、
すれ違い犬のハンドラーはその犬におやつをあげながら歩いていた。
条件としてそういう場合もあることを提示してくれていれば、こちらも
そのように用意するけど、こちらはもちろんおやつなしで、すれ違い犬に使われる
認定犬がおやつをもらっているってこと自体、疑問に思ってしまう。
で、今回リンはすべての項目で審議(ジャッジとサブジャッジがほんとにその項目を
クリアしたかどうか話し合って決定する)なしでパス出来たんだけど、
ココの他犬とのすれ違いでは、今回も行かなかったけど、
お互いすれ違ったときに止まって自分の犬をヒールさせて挨拶するときに
ココが挨拶が終わるまえに立ってしまったので失敗したと思ったけど、
審議の結果、パス。
食事マナーの10分間でもココは3回立ってしまって、なんとか立っただけで、
テーブルの下から出ずにすぐ伏せができたので、パスしたけど、
別の先生だったら落とされてたかもしれない。
今回のココの場合は、そのジャッジの判定のぶれのおかげで合格できたと思ってます。
でも、ほんとはこんなことはあってはいけないんだと思う。
協会にはもっと一貫した判定をしてもらえるようにしてほしいと思います。
2年後の更新テストにはもっと協会が良くなってることを願って
トレーニングもさぼらず、継続してやっていこう!!

まあ、リンはそんなことはどーでもいいよ、
いつもおいしいおやつが食べれるならって思ってるに違いないけどね。