~YuzuKING~ -3ページ目
先日、友人宅に初お泊まりしたムスメさん
昨晩も泊まりたい!と泣くので
相手のご好意に甘え
預けてみた
小3のお姉ちゃんがお世話するから
今晩もきっと大丈夫!
と思った…のが大きな間違い
夜中の1:30
我が家のチャイムが
静かに鳴る…
ドアを開けると
ガン泣きの我がムスメ
夜中に目が覚め、家に帰ると言ったらしい
お世話になったと
早々に友人を見送り
家に入ったも
いっこうに泣き止まない
なぜ泣くか問くと
友達の家に行きたいだと
おいおい、家に帰りたいと
泣いたのは誰だ?
その後も支離滅裂な事を
言っては涙を流す
そんなムスメと格闘すること1時間…
やっと泣き止み、眠りについた
その時すでに2:30近く
ふーーーー
っと安心するのもつかの間
ムスメ5:00に起床…
友達の家に行きたいとまた泣き出した
泣きたいのはこっちだしょー
ムスメさーーーん
泣き止んだ後は
また眠りについた
ただいま朝の7:00過ぎ
っーか、いま寝るなー
8:00から保育園だろがーーー
近所の友達の家
夏休みで帰省してきた
小3お姉ちゃん目当てに
遊びにいったら
すっげー大きなプールあり
思わすムスメもハイテンション
水着を取りに帰る間を与えてくれず
仕方ないから、お姉ちゃんに水着を借り
巨大プールへダイビング!
水を恐れない姿に
我がムスメながら、あっぱれ!
そ、そ、そしてー
ついにこの日がきたのーー
お姉ちゃんが泊まりなよと誘ってくれ
快諾するムスメ
っと、ここまでは今までよくあるパターン
いざ置いて帰ろうとすると、一緒に帰ると
いつもは持ち帰るパターン
でも、でも、でも
今回は帰る様子もない
なので、夜中にお迎えする準備をして
友人宅を去ってみた
家に帰ってしばらくしても電話がない
あれ?これは、もしかして
もしかする?!
と淡い期待が寄せてきた
朝がきた…
きたー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
ムスメ初のお泊まり大成功!
朝、引き取りにいっても
アタシを恋しがった様子もなく
あ、ママだ
と普通
やるじゃんムスメ
とはいえ、3年間添い寝してたムスメがいない朝は
嬉しいような
寂しいような
複雑な心境
これからアタシもがんばらねば
コ、バ、ナ、レ
これまた近所の
花火大会
前回の津花火よりも
パワーアップされた
久居花火大会は
打ち上げ場所がすぐそこという
間近で見れる大迫力
あまりに近い人は
花火の火の粉を浴びるという
なんともエキサイティングな大会
首をほぼ真上まであげなきゃいけないので
寝そべり見ちゃう人々
大人は楽しめたけど
子供の中には
あまりに大きな音と迫力で
泣き出しちゃう子もしばしば
うちのムスメは…
のほほーんと
チキンに夢中で
ゴーイングマイウェイ
さすがにクライマックスには
「あー大きな音でビックリしたねー」
とか何とか言っちゃって
ムスメなりに楽しんでたみたい
枝を拾っては
「犬のさんぽー」と引きづり歩く
捨てなさーいと言うと
「いやだー」と走って逃げる
そんなムスメが
ふとヒラメいた!
「お魚つりー」
お?そんな事も知ってるのか?ムスメさん
な、な、な、
なんと
流行りの手足口病に
ムスメ感染
熱発と、舌先に発疹
口内炎ができ、
最初は、食べる事はもちろん
飲むこともできなく
見てるだけで可哀想だったー
発症から3日たち
まだ完治してはないが
熱はひとまず下がったので
今日から保育園
保育園はムスメの小さな脳に
色んな知識と教養を与えてくれ
友達まで作れちゃう
働くママにとって
とーても救いになる大切な施設だけど
病気の感染がしやすい場所でもあるんだよねー
いい面、悪い面
すべて受け入れる
その心が大事よねー
と心に刻むアタシ…

