明け方に見た楽しい夢
最近、睡眠時間が乱れまくっている。昨日の夜は9時半に寝入ってしまって、0時に起きて、朝6時までうだうだして、布団に入ってうつらうつらして、7時に起きた。その1時間のうつらうつらの間に見た夢。夢って半分寝て半分起きてるような状態のときによく見る、というか、覚えてるよな。今朝のは。家の横の坂を上がると消防隊員が訓練していた。みんなスキージャンパーみたいな黄色い全身つなぎを着て、大きなゲートをシャーっとくぐったり、丘を越えてジャンプしてたり。足元は普通なのにスケート履いてるみたいなスピード&滑らかさだった。「道路を封鎖しないでこんなヤバい訓練してるのか?」と思いつつ、道脇で眺めてた。ふと見上げると「置屋」があった。それがガラス張りの建物で、「mame-chiyo」「菱屋」など芸者さんの名前や屋号が走り屋のステッカーみたいな字体でたくさん書かれていた。右側から何か声が聞こえて振り向いたら、消防隊員が熱気球を膨らませているのがビルの間から見えた。「気球ってこんなすぐに膨らむの?」と走り寄って行った。こんな感じ。消防隊員の躍動感や熱気球の動きがリアルで、気分がアガッたまま目が覚めた。今もなんかちょっと楽しい。寝不足で頭クラクラやけどね。