毎年言ってる事やけど…
( ´艸`)
8.22は、師匠のもう一個のバンドを私が初めて見た日。
何か分かんないけど、とにかくインパクトがあったし、初めて観た形態だったから、今もよく覚えてる。
私は、お客としてバンドを観る時に、超絶テクとか演奏が上手いとかは、求めてないんだ。
いや、最低限 人に聴かせられるレベルではあって欲しいけどね(^_^;)
求めるものは
ザ・インパクト。
まぁそのインパクトが"上手い"であってもいいのだけど。
やっぱりね、見た目のすごさのインパクトも、あって欲しいんだな~ロックには。
だって変な話、CD聴いてれば曲は分かるでしょ。
でもpvじゃない限り、どんな表情するか解らない。
弾きながら笑ってるのか、怒ってるのか、楽しんでるのか、それが見えるのが、生のライブの醍醐味だよね。
プラス、バンドの味。
まぁこの"味"が、インパクトの有無を左右するんだけど。
師匠のバンドは、その両方共に"味"があった。
「毒」だったね。
ハマったら抜け出せない、好きな人は好き…ってタイプ。
誰にでも間口広げてる感じじゃなかった。
だからこそ、私も好きになれたのかな。
ある意味、誰でもwelcome的なのは、ちょっと苦手なんだな私…昔から。
だから、ハマるべくしてハマった音楽な訳で。
一生忘れない日です。
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