4歳からピアノを習い
中学からロックを聴き始め
高校からハードロックやヘヴィメタルの洗礼を受け
18からバンドスタッフなどを始め
気付いたら、常に音楽が バンドが 私の周りにあった。
辛い事も有り、もう音楽に関わるのは辞めようと思って、離れた事も有る。
でも嬉しい時 悲しい時 ムカつく時 落ち着きたい時、耳が音楽を ロックを求め、耳にヘッドホンをブチ込むと、アドレナリンが全身を駆け巡る。
まるでそれは、砂漠に水をかけた様に
ぐんぐん ズンズン飲み干される。
昔むかしの音楽仲間やバンドしてた人と、偶然SNSで再会するのも、もう珍しい時代ではなくなった。
親がマンソンやガンズ聴いてるなんて聞いても、驚かなくなった。
J-POPは・いわゆる日本の売れてるメジャーバンドはダサい、なんていう洋楽至上主義者も、随分減った。
時代が目まぐるしく変わるから、時々私は息苦しくなる。
もっとじっくり聴きたいんだ。
次々 次々と 聞いた事の無いジャンルが増え、区別が付きにくくなり、ミクスチャーぽくなって境界線が曖昧にもなる。
でも耳を塞げない。
いいのがいっぱい出てくるからね。
取りこぼしたくない。
みんなが燃え尽きるまで頑張る姿が
美しく 心打たれ
また見てしまうんだな。
今日の東海大相模の姿勢を見てて、思った。
私はやっぱり人気あってキャーキャー言われてたり、そこそこ余裕見せてプレイする人よりも、未完だからこその悶絶や葛藤、苦しみに美学を見てしまって、応援するのかなと。
完全なるものは、それはそれで良い。
でも私は、クラシックの厳かなコンサートよりも、必死に「今」を表現しようと悶絶しながら頑張ってる人にこそ、魅了されてしまう。
だから、未だに私の手帳にはバンド名とハコ名がスケジュールに書かれてる。
高校の頃と全く同じ。苦笑
頑張ってる人が好き、と言ったら、そんなのみんなでしょ、と笑われたことがある。
分かってないなぁw
恐れずに、より多くの挫折や苦しみの経験を積んでもなお、奮い立ってる人
努力を惜しまない人が、好きなんだ。
それはみんながみんな 出来ない事でしょ。
それ以上がんばってどうすんのってぐらい、頑張ってる人 努力してる人って、そうそういないやん。
みんななんかどっか緩かったりする。
だからこそ、そういう究極に頑張る人たちから刺激受けるし、自分は何をしてるのかなってハッと我に返る。
欠けてるところを何とか埋めたい、ってもがいてる人の匂いを、敏感にキャッチしてしまう。
…って、ごめん。
何の話 したかったんやろw
熱過ぎたな。



