ジェフ ピルソンについて



この度の来日公演で「ジェフが歌えばいいのに」「ジェフ歌って!」などよくよくネット上で見掛けます。でも私は絶対にそれは無いと確信がありました。

ジェフのドンに対する敬意です。



日本公演を【ジェフが歌う】という企画提案が有ったか否かは知りませんが、もし有ったとしても絶対に断っているでしょう。

ユニットT&Nと同じで、ジェフは新曲は歌いましたが当時のドッケンの曲は歌いませんでした。人と人が尊重しあい敬意がある結果です。この事はジェフとドンの間だけではなくジョージとドンの間にも見られました。(後日記述します。)
楽曲のクオリティ、演奏のクオリティの高さがだけがドッケンではありません、四人の絆こそがこのリユニオンなのでしょう。

しかしジェフは凄いですね、一生懸命当時のパフォーマンスを跳んだり跳ねたり披露してくれました。一人だけ少し若いといっても50代ですよ、シャツの汗が1曲終わるごとに広がっていくのがわかりました。
パワフルです。




ジョージのソロの時等リズムギター代わりの演奏に聞こえるのは私だけでしょうか?凄いベーシストだと思います。
今はフォリナーで活躍されている様で、ドッケンでプレイするのは最後になるかもしれないので、音もパフォーマンスも観れて良かった、重圧な存在感を堪能出来ました。



義理堅い男四人の纏まったプレイが体感出来て本当に良かった、最高の広島の夜でした。

ドン ドッケンについて


歌えなくなった、声が出ないのは誰もが知ってますね。

批判されたり残念がられたり、色々いわれますが、、、、

私にとってそんな事どーでもいいのです。ドンがステージに居る周りにはジョージ・ジェフ・ミックの3人が居る。これこそが自然な姿、これはこの4人の内の1人を置き換えても同様で、例えばミックのドラムの周りにはドン・ジョージ・ジェフがいなければなりません。

87年のフィラデルフィアの動画は誰でも観ているでしょう。
あの頃既に無理して歌っているのが解ると思います。

人間です、体質もあります。歌えなくてもドン(首領)です。もう一度言います、あの4人が揃って【dokken】です。

この度の日本6公演の価値はこれではないでしょうか?

ステージ上のドンはメンバーにもかなり気を使ってました、楽しくやってるのが伝わってきました、ジョージと仲良くしてるのが演技ではない事もみえました、4人でのプレイが俺の誇りの様な堂々たる態度でした。




dokkenの一人ですから、

4人でdokkenですから。

80年代の歌声は求めてはいけません、肉体は成長も衰退もあるのですから。

dokkenの【音】が聴けてホント良かった、夢が叶って良かった。

最高の広島でした。

目の前ですよ!2m以内の目の前ですよ。

私のヒーローが

居るんですよ!

なんと1曲目からスカル&ボーン使ってました。
3曲目が始まる前、ジョージがドンにひそひそ話で「次何って曲?」みたいな演技?があり、ドンがジョージの足下にセットリストを貼るっていうネタまで見せてもらいました。
全曲1st~4thアルバムの曲ばかりで私の様な【黄金期のファン】にはもう堪らないライブですよ!年老いたとはいえ演奏は皆キレッキレ!で息の合ったプレイ!音もガンガン!
でも、、少し不満が、、、、、

ギター持ち替えの多いジョージが何故かハジばかりで使って

持ち替えない、早くタイガー見たい、神風見たいだったんですが、
結局アンコール2曲でタイガー使って

神風は無し。
もっと沢山見たかったな、まあスカル&ボーンとタイガー見れたからいいか、
ん~微妙。
だって神風見たら「おっボディ厚い!」って解る位の距離で見てたんだゼィ。
いや~でも満足ですよ!大満足!
初めてdokken観てしかも最前列!更にジョージの前!こんな幸せはこの先あるんかいな?って位激満足‼
すんげー自慢したいけど、すんげー自慢したいけど、悲しいかな私の周りにはdokkenファンが少ない、あぁー自慢したい。
今もう頭ぶっ飛んでいるので冷静になったらまた書きますね。

って、読者いないか。
自分の覚え書きにします。

最後に、昔では考えられない2ショット

ドンがギター弾いてて、ジョージの前にマイクあり、更にこの二人が並んでる。
いやぁ~、年取りましたねぇ。