チャウ・シンチー
…といえば「少林サッカー」だけど(元気出るよねー)周星馳の映画のなかでも5本の指に入るくらい好きなのが「チャイニーズオデッセイ」チャイニーズ・オデッセイ <其の壱> [DVD]/チャウ・シンチー,カレン・モク¥3,990Amazon.co.jpチャイニーズ・オデッセイ <其の弐> [DVD]/チャウ・シンチー,カレン・モク¥3,990Amazon.co.jp西遊記を下敷きにした映画…とはいっても西遊記とはぜんぜん別物いわばサイドストーリー(?)悟空が石猿からいかにして、天竺行きを決意するかを悟空の恋愛を軸に描いてる…といえばいいかなぁいつものわけわかんない笑い爆発な周星馳とは違い、ちゃんと演技していますもちろん笑わせてもくれるんだけど、抑え目この映画ほぼ連続して4回見ましたすごく好き人間関係が複雑だし時間も過去と未来が行ったり来たりで(わたしは朱茵(アテナ・チュウ)が二役だったこと二度目で気付きました)ややわかりにくい点を除いても余りある女優さんはみんなべっぴんさんだしパート2のラスト30分は胸が締め付けられるくらい切ない頭の輪っかの締め付けで愛する人の手を離さざるを得ない悟空=尊宝(悟りを開く前の悟空の名前)の辛さラストで時を経て転生した恋人に出会う悟空が現世での自分に乗り移りついに果たせた口づけをした時の表情歩き去る悟りを開いた悟空の後ろ姿を見つめる死したのち転生した恋人の表情この2つは特筆星仔(チャウ・シンチーのこと)の演技は猿になってからのほうが表情が豊かわざとかな?レンタルでは探しにくいと思うけど見つけたら見てみて笑えて泣ける映画ちなみに日本語字幕ないけどYouTubeでも見れます