5月に読んだ本
2013年5月の読書メーター読んだ本の数:17冊読んだページ数:3679ページナイス数:12372ナイスひとりごはんの薬膳レシピの感想旬のものは身体によいんだね。難しく考えなくても先人が作ってくれた昔ながらの総菜にも薬膳が生きている。感謝感謝。ひとりごはんって、独身者のことかと思いきや、どちらかと言うと人生の晩年を想定だそうですなるほど、たしかに読了日:5月30日 著者:鳥海 明子作りおきおかず&食べ合わせで かんたん薬膳ごはんの感想うーーん。読了日:5月30日 著者:植木 もも子野に咲く花の生態図鑑の感想想像と違ってた…読了日:5月30日 著者:多田 多恵子木挽町月光夜咄の感想つむじ風食堂の夜の作者によるエッセイ。なんだけど、つむじ風~になんだか似た不思議な感じ。読み進むのが難しくて、結局返却期限が…また借りて読みます。エッセイなのに難しいってあるのねぇ…読了日:5月30日 著者:吉田 篤弘聖☆おにいさん(1) (モーニングKC)の感想ぷっ。ブログを書くイエス、耳たぶを吊革替わりw仏の顔は三度、ボケと突っ込み入りまぜて、休暇を楽しむイエスとブッダwこれを笑わずして読めるひとを尊敬するわー読了日:5月23日 著者:中村 光フォトグラフィー世界の香水: 神話になった65の名作の感想翻訳の香水解説本は比喩が多くて読みにくい。が、しかし、それにまつわるエピソードや調香師のことを知るにはいいかも。写真が綺麗なのでながめててもいいな読了日:5月22日 著者:マリ・ベネディクト・ゴーティさよならソルシエ 1 (フラワーコミックス)の感想若きゴッホ兄弟。いつのときも既存を塗りかえるのは、若き情熱とエネルギー。無垢なフィンセントと矛盾を抱えたテオ。このふたりを中心にフランス画壇がうねりをあげて変わっていく様、これは、まだほんの、はじまり。読了日:5月19日 著者:穂積青空の卵 (創元推理文庫)の感想これほど感想の書きにくい本はない。面白いといえば面白い、好きと聞かれればあんまり、と答えてしまいそうな。ある事情で他人との接触を絶った鳥井と彼を支えるために、生活を仕事さえも彼を中心に生活している坂木。この関係が坂木自身も気付いている通りに、異様である。読友さんの指摘にあるように、共依存関係にあると思われる。(つづく)読了日:5月14日 著者:坂木 司アイスクリン強し (講談社文庫)の感想畠中恵2作目。江戸から東京。維新後の東京を元幕末旗本の目から見ると、こうなるんだ、と新鮮だった。明治になって念願の洋菓子店を開いたミナとその友人達が織り成す物語。当時の呼び名でおいしそうなお菓子が登場して、それにまつわる騒動が軸になっている。しかし、主人公がだれなのか、ミナが主役のはずなのに、長瀬たち若様組の個性が強すぎて、あやふやな感じ。話も終わらせ方が強引すぎる、気がする。 明治ものが好きだから期待しすぎたかなぁ。 若様組がメインのサイドストーリーもあるので、そっちも読んでみたい 読了日:5月13日 著者:畠中 恵予知夢 (文春文庫)の感想積読本に登録してなかったけど、フリマで購入。面白かった、オチもグー。「予知る」とか。読了日:5月9日 著者:東野 圭吾作家の読書道3の感想面白かった。とくに坂木さんは3つしか違わないので好みも似たところがあって、それぞれ、いち読書ファンとして楽しめました読了日:5月7日 著者:柳 広司,高野 秀行,阿部 和重,畠中 恵,宮田 珠己,モブ・ノリオ,道尾 秀介,近藤 史恵,坂木 司,有川 浩,宮本 昌孝,中村 航,乙 一,小池 真理子,中島 京子,米澤 穂信,貴志 祐介,豊島 ミホ江戸な日用品読了日:5月7日 著者:森 有貴子サンドイッチ日和の感想ピクニック行きたくなった!読了日:5月7日 著者:枝元なほみ「お菓子の型」がいらない57のお菓子レシピ―うちにあるものを型にして、すぐ作れる! (AC mook―おいしい・かんたんお利口レシピシリーズ)読了日:5月7日 著者:ヴィラ・マグノリアの殺人 (光文社文庫)の感想うーん。たくさんひとが出てきてわかりにくい。場面がころころ変わるので、頭の悪いわたしには切り替えが大変だった、ので、なかなか先に進めなくて困りました読了日:5月7日 著者:若竹 七海たまさか人形堂物語 (文春文庫)の感想ビブリア(他意はないのです、ごめん)みたいにさらっとしてたら、ちょっといやだなって思って読みました。ちゃんと今に生きて、歩いてるひとの話でよかった。「恋は恋」が切なかった。ラブドールに恋するなんて、ともすれば気持ち悪い類になるところを、ギリギリ気持ち悪さも兼ね備えた恋物語にしてるのは、さすが。澪の性格がもう少しわかりやすいとよかったな、続編ができるらしいので、それに期待してます 読了日:5月7日 著者:津原 泰水路地恋花 1 (アフタヌーンKC)の感想関西弁が好きなので、まずそれが心地よい。十和田さんみたいなひといいな読了日:5月5日 著者:麻生 みこと読書メーター