Very苦しみます。。
七面鳥、ツリー、赤と緑と黄色。
伝統の曲郡。
もうすぐ来ます。例のやつが。
いやでも街は盛り上がり、恋人達はザワメキたち、お店はコースの予約に追われ、
TVは特集を組み、終わればすぐに年末ムード一色になる。例の奴。
まあかくいう私も嫌いではない。むしろ好きなほうだ。
この時期にしか聞けないといっても過言ではない名曲の数々。
マライアキャリー・ワム・ジョンレノン・山下達郎(敬称略)。偉大なミュージシャンの
名曲達。
最近のお気に入りはエリックマーティンがカバーする冬ソングス。
特にドリカムのwinter song。ヤバイ。昔からMr.BIGは大好きやし、声のキーが近いから
色々とコピーしたもんです。でも、彼のカバーする曲は半端なく哀愁。よろしく哀愁。
しかし、冬の曲で一番好きなのはGLAYのwinter again。ここ10年不動。
前回のブログでも書いたが、懐かしさってのは、音楽にも、匂いにも、そして場所や温度、
人の表情。様々な箇所に潜在する、とても強い感情なのです。
この曲には私の深くて重い、きっと一生忘れないであろう思い出が染み込んでいるわけであります。
別にその思い出を語るつもりはないし、それを美化するわけでもないけど、
つまりはそれだけ人の心に染み込む名曲を俺も歌っていきたいってことなんです。
あんまりカラオケに行く方ではないけれど、友達といったら、大体最後はこの曲を歌います。
絶対PVで笑
雪山でアンプレスで手袋つけてギターを弾いていてもいいんだよ!
かっこいいんだよ!がっつり蒼いカラコンのアップから始まる前奏が心をこれでもかってくらい
締め付けるんですよ。
そのTERUさんに憧れて蒼いカラコン買ったけど普段付けないから目が痛すぎて充血しまくって
蒼いんだか赤いんだかわからんくなって周りから超不評で2回付けてすぐ捨てたっていいんだよ!
と、まあ色々と淡い思い出が詰まった名曲。
今年はどこで聞けるでしょうか。
みなさんはどこで聞きますか?
私は23日の小倉のライブから帰ってきてグデングデンの状態でどこで聞くか楽しみです笑
LYMRAMを愛してくれる皆にとって最高の日になりますように。
Merry X'mas。
ほならばまた。
感情の優劣
『懐かしさ』
この感情が最強だと思う。
何を以て最強と言っているかは全く根拠はないが、懐かしさという感情には
果てしなく深く、重い、それでいて儚いイメージが付帯していると思う。
PCで作業している間にふと近くにあったCDを鳴らそうとごそごそしていると、
10年前くらいに自分で作った「FAVORITE CD vol.2」というCD-Rを発見した。
Vol.1が気になるところだが、vol.2ってことは、一枚目に収録しきれなかった
いわゆるB面のお気に入りソングがたくさん入っているのだろうと思い、
思わずコンポで鳴らしてみた。
もちろん何が収録されているかなんて全く覚えていないわけで、
新しいCDをかける時のごとくわくわくした。
まあ色々な曲が入っていたのだが、総じて懐かしい。
そして、当たり前のことだが、自分が好きで集めた曲群だから、全部好き笑
アーティストが、自分の好きだった曲オムニバス つって発売したら意外に売れるんではないだろうか。
著作権問題は面倒なので考えません笑
私は冬の風の香りというか、肌をつんざくかんじにとても懐かしさを感じる。
恋の記憶であったり、昔から野球で冬でも外を駆けずりまわっていたから、冬の風を
いつも浴びていたから。
この季節は好きじゃないはずなんだが、風の冷たさにだけは郷愁を感じてしまう。
懐かしさ。この言葉には数えきれないさまざまな感情が入り混じる、最強の感情だと思う。
次のライブは12/10。リムライズが開かれた心斎橋VARON。
愛すべきHOWLのイベント。
必ず遊びに来てください。
ほならば。
リムライズvol4
図らずとも、その言葉が一番だと思った。
2013年最後のリムライズから少し時が経って、その日のことを思い返してみると、やっぱり色々な人間に助けられているんだと実感した。
もちろん最初の衝動は歌うことが楽しくて好きだった。それだけだった。
でも、続けるほどにバンドというのは難しくて、はたまた一流のプロフェッショナルになるにはまだまだ先は長い。
ステージでトモが言ったように、俺たちの音楽を好きになってくれて、その気持ちを示してくれる人たちがいなければ、きっと続けられなかっただろう。
隣の芝生は青い。漢字合ってるかな?(笑)
よく感じてしまう言葉。
いい意味でも悪い意味でも。
俺は自分が格好いいと思う奴と同じステージを作りたいと思う。
でも、それは一方通行では実現しない話であって、相手も自分を少なからず認めてくれているから叶う。
それがライバルと呼び合える仲間なんだと思う。
The HitchLowke,GUYZ。そして、政雄。
彼らと、俺は、俺たちはライバルになれたんだと。
相乗効果がフロアにも伝わって、心に伝わって、それが日本全国に伝わるように。
一緒に駆け抜けていきたいね。
この腐敗と自由と暴力の真っ只中をね。
引用先がわかった人は俺と同世代です(笑)
リリースが決まったことも、新しいグッズができたことも、嬉しい。
みんながええ顔してライブしてくれたことも、嬉しい。
リムライズが、絆っていう言葉で繋がっていくように、これからも精進していきます。
ほんまに、ありがとうございました。
感謝。
Android携帯からの投稿