チーム組ませてもらってる外資系代理店の方々と、遅ればせながらの暑気払い。

必ず私の年齢の話をする輩が約一名。
それも数回× 毎度。


嫌な顔しても

答えずにいても

かわしても

いっこうに気付かないんだもの。

もしくは嫌がらせかー?


photo:01




iPhoneからの投稿

ELLE DECOエルデコ がプチリニューアル。


DECOがDECORに。 笑)


フランスの親会社CEOまでいらして発表会がありました。



ELLE DECORは世界的に権威あるインテリア雑誌。


ミラノサローネにあわせて発表される“ELLE Design of the Year”は

毎回注目を集め、選ばれるということは大変な名誉なんです。


受賞後のパーティーもそれはそれはおしゃれで華やかなもの。

誌面でしか拝見したことないですが。


過去に2名の日本人アーティストが受賞しました。


その一人が吉岡徳仁さん。

Penで1冊まるまる特集組んだこともありました。


今回の発表会にもゲスト出演。

ご本人はめちゃくちゃ穏やか~な感じの方でした。


これ、お土産のピエールエルメのマカロン。

かわゆい。、



広告womanのお仕事日記-マカロン

8月も末だというのに真夏晴れな土曜日、

六本木で【wish 2010】 というイベントに行ってきました。走る人


これから“くる”であろうウェブビジネスを選ぶコンテストです。


合計15社のプレゼンターが

各自1票を持つ一般オーディエンスと、審査員の前で発表していきます。



当日はハッシュタグによるtwitterの共通タイムラインをつかって

私たち聞く側の感想がリアルタイムで流れ、RTもポイント加算されます。


もちろん会場のtwitter率はほぼ100%で

ガラケー率は極めて少ない、もしくは二個持ち。

PCやPadはペン&ノートの類より明らかに多い、そんな状況です。


広告womanのお仕事日記-wish2010

 アゲアゲ↑パネラー: GREE田中さん、mixi原田さん、デジタルガレージの枝さん。


今回は出版に関するものが目に付いたのも出席した理由。


で、


大賞をとったのは


“パブ-”  です。→【ブクログ】


 (雑誌・出版についてのブログ 【Hot From the Mag】 でも一度触れました。

  個人ブロガーがでてきたように、ネット小説家が誕生するのかな と思ったのが6月の話)



ブログを書くように誰でも簡単に小説が書け、それをオンライン販売できるサイトです。

ソーシャル機能を持つので、いい作品は自然と広まる仕組み。



大賞受賞と聞いてある種怖さを感じました。


これって

出版業界の圧縮版です。


書く→作る→売る→宣伝する  


出版社と印刷会社と取次ぎと書店と・・・なんていう仕組みを

ネット上でワンストップでやってしまうのです。


印刷も宣伝費も編集者すら不要。 流通、配送なんていうのも必要なし。


変わりにデジタル、ソーシャル以上。



いまは著名な作家はいませんが、かつてのモバイル小説のような

盛り上がりがくるかもしれませんし


また、それほど部数(ダウンロード数)がなくても

元手がかかっていませんから、ビジネスとしての成立は結構固いのではないでしょうか。



さてwish2010で受賞したことが

必ずしも将来のヒットにつながるとは限りません。


ですが一瞬、出版業界の未来を見せ付けられたような気がしました。



他にもソーシャル翻訳サービス「コニャック」 テレビの新しい視聴スタイル「ガラポンTV」


そして雑誌の二次利用を活用した「食べレコ」は不景気の波をモロにうけた

制作側の気持ちも代弁してのプレゼンでした。



***


にしても


どうしても目だってしまうのは

アキバ柄なチェックシャツ、ゴルフウェアにマラソンだろっていう格好のオジサマまで。

もう少しなんとかしたほうがいいと思う。


なんとかなんないのかな。


みてくれもいいオタクでないIT知識人。


男の子がんばれ。