観てきました 【グリーン・ゾーン 】
マットデイモン主演で“ボーン”シリーズの監督の作品っていうから
同じような娯楽作品かと思ったら。
全然違う。
もっとpoliticalでシリアスです。
イラクの大量破壊兵器を口実に進行したアメリカ軍の真実を
実在するワシントンポストのジャーナリストの体験をベースにして描いた作品です。
ほぼノンフィクションでは。
ちゃんとこういう政府批判的な作品がでてくる、ってとこが
アメリカのすごさではないかと
いつも思う。
結局大量破壊兵器などなかったではないか。
仮にそう過ちを認めたところで
時間は戻せない。
今だって大量の米軍が駐留し、政治的にも混迷、それでもそこで暮らす国民がいる。
屈辱だろうな・・。
それに比べて我がニッポン。
映画の前に寄ったのは ハバナカフェっていう
メキシカンのお店です。
ファヒータに that I like t(*^▽^*) お約束のナチョス。
在住の外国人も多く、インターナショナルな雰囲気です。
店内にはカストロとゲバラ?と思われるような
イラストがあって。
不況とかデフレとかいいつつ
ギリシャのようなデモもなく
タイのような武力衝突もなく。
気をつけていないと
世界の出来事に鈍感なままで過ごせてしまう。
ある意味とっても危険かと。
・・・、なんて
考えさせらる、いい作品だと思うのですが
こっちはお気楽にすごしたい土曜日の夜。
あまりにも気分のギャップが大きすぎる。
選択を間違えましたっ
おまけに
小銭入れを紛失してしまったらしく・・・
あ、でも今回でマイルがたまったので
次回は無料で観れます。
よし、リベンジ!



1台はそのまま更衣室に改造してありました。




