晴天晴れ なウィークディ



撮影を2本掛け持ちでした。


午前中はおもちゃメーカーさんの新商品で

某ディ○ニーねずみ1のキャラクターもの。


スタジオで楽しい子供部屋風セットを作り、

商品をズラリ。 

そこに男の子のモデルくんにご登場願い、撮影カメラしていきます。


モデルくんと商品との位置関係に

イマイチ難航し、おもったより時間を喰っちゃいました(*´Д`)=з


*******


仕方なく

後は任せて

お次。地下鉄


次は~ 代官山へ。


ブライダルジュエリーの撮影です。


その前にお昼でしょ。ヾ( ´ー`)


この時点ですでに快晴でしたから

EATALYのオープンテラスに即決です。


広告womanのお仕事日記-eataly


Pizzaがおいしそうで・・
広告womanのお仕事日記-eataly


プラス200円でサラダとのセット。

ピザはチーズ&トマトにルッコラ。


こちらはイタリアから来た、イタリアの食文化と

食をとおした豊かな生き方を提案するのがコンセプトの

複合ショップ。

Eat in のほかにもStoreや各種セミナーなんていうのもあり。


ですからはずれなわけはなく。


釜焼きPizzaはもちろん

サラダもおいしい。

葉っぱの味がよいし、ドレッシングの味も量加減もGood!


大満足♪


ただし

ボリュームも値段も二人分です。・・(><;)


平日昼過ぎから

こんなとこでランチする人って

結構いるもんですね。


日差しもいとわず、なところが

勝手に同士を感じてみたりして。


アンチ日傘って意味です。














2010年5月28日(金)


日本でiPadが発売開始。

徹夜で並ぶ人をTVのリポーターが賑々しく取材し

青森から来たという男性がちょっと話題になった。


「りんごリンゴの産地なのに青森では販売しないんですね」 というフレーズつきで。



こういう報道を目にすると

特にTVで目にすると、引いてしまう。


違和感というか気持ち悪さを感じてしまう。


iPadが悪いわけではなく、並んでいる人が気持ち悪いわけじゃなく

報道に対してと

おそらくはそれを鵜呑みにするであろう悪気のない大衆に対して。



初日に買ったのは全体からみればごく一部。


iPadだって万能ってわけじゃない。


****


実家のまわりは 「学校の先生とか大学の教授が多く住んでるの」 と

母が話したことがあった。


それがイコール、住環境がいい・住人の質がいいという意味だとわかるのに

ちょっと間があいた。


メディアの報道や肩書きに日本人は弱いのかな。


そのまま自分の評価・価値基準になっているってちょっと怖い。


****


発売前日の27日

ある記者会見があった。


朝日新聞、凸版、SONY、KDDI が独自のプラットフォームで

電子書籍事業開始する。


なんか胸をすく感じがした。


オープンソースで、参加企業も募集しており

すでに小学館・集英社が賛同の意向をだしたとか。


そうそう 

必ず対抗勢力がなくちゃ。



しかも日本勢。 誰しも感じたと思うけどね。



さてさて、この日はまた、

iPadの発売前夜祭が催された日でもあった。

青山のベロアにて。

前半は完全招待制で、twitterのフォロワーに対して抽選が行われた。

会場では記念に I lLOVEドキドキ iPhone と大きくプリントされたTシャツが配られ

参加者はきっと嬉々としてもらっていったんだろうなあ。

街中でこのTシャツを着た人を見かけたら

どんな方かウォッチ目してしまいそう。



いずれにしても

今は誰にとってもビジネスチャンスの時期だと思う。


洪水のように入ってくる情報と

絶え間なく進化していく環境の渦中に、自分自身は身を置くだけで精一杯。


いつか

その先に、なんて思っていますが


その前に溺れて沈まないようにせねば・・。

そのためにも仲間ですねえ。


ちなみに

実際は ほぼカナヅチです。 およげませーん。


あ、それと蛇足ですが

iPad  iPod  間違えません?









 







雨の月曜日



***


もとH→Dそして独立した高広さんと

もとH→現・博報堂ケトルの嶋さんのトークセッションを聞きに行った。



嶋さんは最近「LIBERTINES」というカルチャー誌を創刊したばかり。


広告も宣伝も制作も、なにもかも自分たちでやるという。

この時期に

しかも読者は絶対少ないであろうコアなカルチャー誌なんて

なぜ?


そんなことが知りたくて

日韓戦を録画にまわして参加した。


***

嶋さんの話

 (要約)


この前後輩を飲みに連れて行ったら、「あ、ここの店食べログで3.20でしたよ」 なんていう。

連れてきてやった店を、食べログ数値で判断するなよって思った。


自分だって食べログは使うし、よくできたサイトだと思う。

だけどみんなの判断がそれに頼りすぎて「画一化されるのが嫌だ」って思った。


***

そうです。


そこで

じゃ500位の店はホントにまずいんかいっ どうなんだ



ってことで早速、「もつ焼き」で検索して

ほんとに行ってきたそうです。 500位の店。


亀戸の「某店」 (忘れてしまった)



予約電話の時点ですでに感じがよく、

実際に行ってみてもめっちゃいい店で

もちろんご飯もおいしかったとか。


***


確かに

参考にするのはいいけど

みなが同じ判断基準なんて、ちょっと気持ち悪い。


この居心地の悪さを感じるかどうかって、多分、感覚・価値観の差でもあるような。


感じる人がいるから

多様性が生まれ、カルチャーが生まれ、アーティスト・クリエイターが生まれる。


で社会が豊かになる。


たぶん。





そういえば。


この前食べログで見つけたタイ料理屋さんに行ったんだっけ。



なんか勘も働いて

即決。

で、お店に行ってみたところ

概観はちと怪しげ。

だって一棟の真ん中がタイ料理、サイドが韓国料理屋なのです。



手作り感でいっぱいの店内。


お料理は・・・どれもこれも大当たり!おいしーっ!



広告womanのお仕事日記-samroo
定番の春雨サラダ ヤムウーセン



このほかに豚肉のバジル炒め、野菜の炒め物

を頼んでおなかいっぱいです。



味はしっかり目です。

そこがまた、自分に好み。

おいしいものを目の前にすると

写真なんて忘れちまう。  その日もそうで、これ一枚。


うん。

これは正解です。 


麻布十番の【サムロー SamRoa】 .


店を出るときも

雨は容赦なかったけど


おいしいものを食べたあとは幸せになる。


食事って

そういう意味でも大事ですね。