九州男児2人組による音楽ユニットLylaのオフィシャルブログ -33ページ目

九州男児2人組による音楽ユニットLylaのオフィシャルブログ

東京都で活動中の音楽ユニットLylaの公式ブログ。様々な曲のカバーをYouTubeに公開中。

audioleafに続き、
LylaのMyspaceページが公開となりましたー!

オリジナル曲105のデモ音源が聴けるようになってますので、
是非是非ごらんくださいー。

先日、audioleafの音源を聴いてくださったライブハウスのオーナーの方から、
ライブへのお誘いを頂きましたー。

今後続々とライブが決まっていきそうです。

アルバム製作と並行しつつ、
がんばっていきたいと思います!

楽しむ心を忘れずに。


お別れに最近Nissyのお気に入り、
Salyuのこの曲の動画を添えて。



ブログを書くようになって、改めてそう思いました。


歌詞の中で一番伝えたい所をそのままタイトルにしたり
逆に歌詞と関連性を持たせないようなタイトルにしたり
自分だけが分かる特別な言葉をタイトルにしたり
言葉の響きだけを重視したタイトルにしたり
英語のタイトルにしたり

ほんと様々です。

ビートルズはよくリンゴ・スターの発言をタイトルに採用していたらしいです。
理由は、間違った文法で面白い表現をするからだそうです。
かの有名な「A Hard Day's Night」「Tomorrow Never Knows」もその一つらしいです。

ちょっとおふざけ入れて、すこし外してインパクトを残す。
やっぱ凄いなぁー








先日、我々Lylaの公式Youtubeチャンネルの登録数が100人を突破いたしました!
ご視聴くださった皆様ありがとうございます!!

そこで、Lyla Cover Collection(LCC)の中で人気の動画ベスト3をご紹介したいと思います。



【第3位】



毛皮のマリーズで「愛のテーマ」!
僕らの周りで結婚が続いたことから、お祝いの歌としてUPしました。


【第2位】



Maia Hirasawaで「Boom!」!!
九州新幹線開通CMでお馴染みですよね。鹿児島出身のLylaは歌わずにはいられませんでした。

この動画からファンになった方々も多く、思い入れのあるカバーです。

そして、

【第1位】




ASIAN KUNG-FU GENERATIONで「君という花」!!!
実はこの動画、外国の方から特に好評でして、コメントやツイートを沢山いただきました。
国内だけでなく海外でも人気のアジカンさんスゲェ!と思いました。



ちなみに、、、

4位は桑田佳祐さんの「明日晴れるかな」でしたが
一番最後にUPしているのにもかかわらず、
現時点で4番目に多い再生回数ですから、いずれBEST3を追い越すのではないでしょうか。



皆様はどの動画が一番お好きですか??



※LCCは現在お休み中ですが、かならず再開いたしますので今しばらくお待ちください。
リクエストも募集する予定です!




こんばんは!
最近、iPhoneのあなたが寝てる間にというアプリにハマってるNissyです。

前回のNaoの記事読んでくださいましたかー?

いやー、花粉症持ちの人はそんな苦悩を抱えていたのですね。
僕は卒業式はなんの捻りもなく普通に泣いてましたね。笑


さてさて、小学校の卒業式の話題が飛び出したのには理由があるのです。


実はこの度、縁あって陸前高田の小学校を今年卒業する皆さんに
CDを送ることになったのです。

陸前高田といえば
3.11の津波で大きな被害を受けた岩手県の街です。

卒業する生徒さんと先生方、約80名に
オリジナル曲かざいろのスペシャルバージョンを
レコーディングしたCDをプレゼントさせていただきました。


故郷が根こそぎ奪われるということの
悲しみ、苦しみ、恐ろしさを経験した子どもたちに
どんな言葉をかければいいのか、
音楽なんて無意味じゃないのか、
そう思ったりもしました。

ただの自己満足だという批判もあるかと思います。


でも、きっといつか『ただいま!』とまっすぐ胸を張って故郷に
帰ってこれる人間になってほしい。
どんなに引き裂かれても、
故郷というものはたった一つで、
それがみんなを強く結んでいるんだという想いを込めて
1枚1枚手作りしました。


NissyとNaoによる音楽ユニットLylaのオフィシャルブログ


少しでも生徒さんたちの笑顔の種になれたらいいな。

卒業おめでとう。

突然ですが、小学校の卒業式って覚えていますか?


「ぼくたちぃー」

   「わたしたちぃはー」
 
         「卒業しますっ!」「~タララーン♪(ピアノ伴奏が始まる)」

卒業式定番の呼びかけ。懐かしいっ。

本番までに、何度も卒業式の練習をして
ちょっとこわい先生が、起立、着席、礼の揃い方に関して「もう一回!」「あと一回!」って厳しいんですよね。 

今でこそノスタルジックな良い思い出ですが
当時、僕は卒業シーズンが嫌いでした。


3月って花粉シーズンなんですよー。。。
現在は国民の4人に1人は花粉症と言われるぐらいメジャーなアレルギー疾患ですが
僕が小学生の時はまだそんなに認知されていなくて、少なくとも同級生に花粉症の子はいなかったように思います。(まあ田舎だったので)


目は痒くてまっかっか、目薬はあっという間になくなります。
鼻はぐじゅぐじゅ、ポケットティッシュじゃ間に合わないため、いつもハンドタオルで鼻と口を押さえてました。


カンの鋭い方はお気づきですね?


そうです「泣いている」ように見えるんですよ。
これまた、静かな体育館って鼻をすする音がまあよく聞こえます。


別に良いじゃんと思われるでしょう。
でも、小学生の男の子にとって「泣いた」「泣いてない」は死活問題なんです。

最悪、自分が卒業する側で本番当日に「泣いてる」と思われるのはいいのですが

在校生で  「…こいつ泣いてる?」
練習やリハーサルで「…こいつマジか?」

って毎回なるんですよ!

あまり感情を表に出さないタイプの子だったのでその様が逆にリアルだったらしくて (笑
やたらと卒業シーズンはいじられてた記憶があります。





ところで、なぜ僕は「小学校」の卒業式の思い出について書いたのか。
答えは後日Nissyの更新記事で明らかに!