人生の癖、まだまだ治りません。

 

 

今日気づいたのは、

心に「ひとりぼっちの自分」が常にいるのだな、ということ。

「どうせ、ひとりぼっちで誰もわたしのことを気にしてくれない」と

いじけている自分がいるのです。

 

わたしは、先頭を歩くのが苦手です。

後ろから誰もついてきてくれない不安があるから。

幼少期に、おそらくそういう思いをしたのだと思います。

振り向いたら、家族の誰もいなかった、怖い思いをした、ということが。

 

それだけが原因ではないと思うけど、

ひとりぼっちだと、常に感じているのだと思います。

でも今年は、

そのひとりぼっちの自分を抱きしめてあげようと思うのです。

 

他の人と同じように、

「ほら、どうせ誰も気にしてくれないよ」と

自分でひとりぼっちで膝を抱えている自分に言うのは、やめようと思うのです。