直感を信じる!今までのやり方はもう古い、地球は新しいやり方を望んでいる!




 お久しぶりの投稿です。

ご訪問くださりありがとうございます。

33歳でダンスを始め、無謀にもプロを目指し、現在4○歳。。。中年ダンサー雪絵です。


「アイドル目指して32年。ちっちゃいことは気にすんな。それわか○こ、わか○こー‼︎」っていう芸人さんいましたよね。。(今も時々出ますよね。ゆってぃさん。)

なんか段々自分もそんな感じになっているような。。。ははは。

さて、ブログをほったらかしていた間遊んでいた訳ではありません。

このコロナのことが起こってから、今まで当たり前だったこと、普通にやってた色々なことが当たり前じゃなくなった。

今回のことで、一番最初に切られたのはスポーツとエンタメ、いわゆるエンターテイメントだったわけです。

私は、ダンスで食べていけるようになるのを目指していますが、まだまだそんな状態ではないので、ヘルパーの仕事をしながらダンスを勉強しています。

当然ダンスもエンタメなので、今回のことで真っ先に切られたわけです。

まあ、生きる、死ぬの命が掛かる状況において、そこに直結しないスポーツも音楽もダンスも、最初に切られてしまうのは当然のことです。

これらは娯楽ですから、人間がより豊かに生きて行く為に彩りを与えてくれますが、無いと生きていけないほどに緊迫したものではないわけなので…

今回、そのような地球規模での未曾有の危機的状況になり、私も一応ダンサーの端くれとして、ものすごく考えたわけです。(私が考える位だから他の人はもっともっと考えているでしょう。。)

何を考えたかといいますと、今後のエンタメの在り方についてです。。

私の場合はダンスですね。

コロナ騒動が起こってすぐ、これは長引くな、というか、地球は変わった、もう元には戻らないと、直感的に思いました。

今までのやり方はもう古い過去のやり方で、今後は全く別のやり方に変える必要がある、、それが地球の意思なんじゃないのかなと思いました。

ダンスでいうと今までは、大きな発表の形はイベントや発表会などで観客の前で生で披露する、というのが一番メインのやり方でした。

あとは、それ以外の時間はインストラクターとして人に教えるなど、、いずれにしても実際に対面でというのがほとんど占めていた事でしょう。インスタグラムやYouTubeなどへの投稿はそれよりもずっと小さい割合だったわけです。

その対面で実際の踊りを観て貰うことが難しくなりました。

生が難しくなったので、今まで少ない割合だったSNSやYouTubeなど映像で発表する人が増えました。

私も、今後、映像での作品発表がエンタメの重要な媒体になるだろうと予測しました。

そして、自分の作品をSNSにアップロードするようになりました。

そうです、その活動に力を入れていたのです。。

狭い家の中で試行錯誤しながらやっております。。。

だけど以外にも、最初は結構皆んな一気に映像の方に行った人が多かったけど、割と早めに止める人も多かったんですね。

やっぱり、ダンスを映像で発表するとなると、なかなかに難しかったりするわけで。。。私もそうだけど、個人でやってる人なんか特に難しいですよね。
 ワンパターンになりがち…

だから私は、ただダンスをするのではなく、ダンスも含めた作品を作って発表する形を選んだわけです。。

でもただ踊るのでなく、作品を発表することは元々の私の目標だったので、そういう意味では都合が良かったのです。。

そして、イベントが全て中止になりダンススタジオが休みになり、、の状態から3カ月が経ち、散々動けなく収入も途絶えていたダンサー、企業、スタジオなどがもう限界とばかりに動き出しました。

イベントなども再開され(観客の数を減らす、最前列はフェイスガードをする、等のいわゆるソーシャルディスタンスや感染対策をした上で…)
ダンススタジオもレッスンを再開、(講師、生徒共にマスク着用、37.5度以上は参加不可)

そうして、少しずつまた元の世界に戻ると思って。。。

だけど人々が動きを再開してすぐ、感染者は再び増え始めました。緊急事態宣言の前よりも遥かに。。。


私は、最初に書きましたが、"世界は変わったんだ"
と思ったその直感が正しい(良いという事ではありません!)と思っています。

だから映像をメインとして行くのが良いだろうと思っています。
ただ、まだ他にも、新しいやり方があると思います。

そして、今日も、自分の直感を信じてあたふたしております笑

兎にも角にも、

今までのやり方は古い、新しいやり方を地球は望んでいる。

そんなことが私の中に響いているという事をお話しさせて頂きました。

本日もありがとうございました!

それではまた!