うちの高3の受験シーズンが始まりました。
志望動機の作文と当日のテストと面接と、あと資格とか経験で決まる総合型選抜というやつです。
ちょっと上位の学校2つに出していて、いま結果待ち。
書類審査を奇跡的に通過して、2次試験の結果待ちです。
2次試験のために必死に勉強したり、面接に向けて専門用語を積み上げたりして、筆記はおおよそ回答できたようす。
かなり頑張っていました。
が、当日の面接の話を聞くと、さすがのグレーゾーン。
先生は、その先の先の話をしているのに、言葉の表面しか受け取れず・・・
大人目線だと、たぶん、、残念。。。になっちゃいそうなんですが、あの勉強しない中学生ががここまで伸びて受験に挑んだ、という事実だけでも親としては大満足です。目標が定まればここまで力を発揮して頑張れることがわかったので(さすが発達・・・)
親のおすすめなんかは絶対に受け入れませんし、なんなら正反対のほうに行こうとしますから、相談されたこと以外は口は出さないことにしています。
この結果がどうであれ、自分でネクストの道を進んでいけるくらいに成長していることだけでも夢のようです。
まだまだ心配は尽きないけれど、というか、発表まで胃が痛く。
どっちでもいいなんてことも本人にも言えないし、とりあえず頑張ったね、頑張ってねしか言えませんので、ここだけにつぶやいています。
発達凸凹と折れない心、自己肯定感の大切さ。本当に。本当に・