流れに乗ることは容易いから余計に

但し書きをよく読まなくては…

流れの方向と速さとが
わたしのそれとは違うのだと
理解しながらしきれていなくて
ときどき足を止めようとしてしまう

どうか、誰か背中を押してください

喉元まで出かかった言葉を
のみこむ