音☆.。・゚
あのね、
昨日は上野の
東京文化会館にて
『夏*東京の太鼓』(16:15開演)
に浸ってきました

太鼓の先生のオススメで
今回の機会を得たのだケド、
ホントにホントに良かったです

東京文化会館の建物の方も
数々の受賞をしている
建築家*前川國男氏が
手掛けたもの

すごく興味深かったです

2500席、完売
の客席
いざ開演

司会の葛西聖司氏の
心つながりの
トーク運びも上手で
とても良い雰囲気でした

太鼓の音色から
通じる心の鼓動も
しっかり体感してきました

どのチームも
ステキでしたが、
八丈太鼓六人会、
三宅島芸能同志会
(津村親子)
太鼓の音色はもちろん、
歌声もステキで見惚れました

トリの助六太鼓は
やっぱりスゴイ

めちゃくちゃビビっときた

先日、読売新聞に
被災地での太鼓の記事が
掲載されていました

それも含めて、
太鼓の音色、太鼓の力ってのは
魂の音、それを広く伝えられる
そんな音色なのだなぁーと
改めて確信しました

パンフレットには
石原慎太郎都知事のご挨拶も
掲載されており、
(一部引用)
『人々の心を癒し、
夢や希望を与える芸術文化の
持つ力は、私たちの心を
支えるとともに、未曾有の困難
から強く立ち上がるこの国の姿を
世界に知らしめることが出来るもの
と信じています。』
とありました。
出演者&観客
一体となって太鼓の鼓動に
込められた気持ちを
感じることができたはず

なんやら、またTVとか
騒がしいけど、
負けんな
日本
そんな鼓動を感じれました

そして、自分自身、
またイロイロな世界を
広げられたと思います

本日は地元の盆踊りでしたが、
来年はうちらの太鼓会も演奏を
披露させていただける流れで
話をしてきました

やっぱり発表の場所を
作るコトで誰かに何かを
届けられると確信できたから

そうそう

そして今、
中原中也の詩集を
読んでます

すごく気分が
穏やかになります

また違った音が
あります

さて、週末からは3日間の
イベント出店、明日は準備を
頑張る予定

予定てゆーか、
頑張るーーっ

ドラマロケ地*Q10の鉄塔☆.。・゚
あのね、
更新率が、急に
上がってますが

前より自分時間が
取りやすくなったから

です

過去数年は
自分のポジションに
アップアップ
(アップといってもUPの逆

(笑))で•••座る暇がなかった
というか、、、

以前、クレヨンに例えて
忙しさを表現したことが
ありましたがホントに
そんな毎日でした

そんな中でしたが、
時間ができたら、
行こう
と思っていた景色にやっと会うことができたので
日記に残しておこうと思います

最近、ロケ地を訪れるのが
自分の中で和みになっています

ドラマの世界は
フィクションだとしても
ロケ地が実在することで
物語の余韻に再び浸れます

少し日常から離れる気分に
なれるからなぁ


ドラマQ10は
尊敬する脚本家の木皿泉さん、
河野英裕プロデューサーが
手掛けた作品

出演者も才能ある役者さんが
揃い豪華な作品でした

Q10の前田敦子chan
佐藤健kunも適役でしたが、
細田よしひこkunの独特の
世界観+演技力に拍手でした

ストーリーも
最後に明かされたQ10の秘密が
すごく筋が通っていて
うなづける最終回でした

ロボットであるQ10が
愛
を伝える存在という所がジーンときたし、
ストレートな恋愛物語というより
深く人間らしい愛
が感じられるからこそ
ステキな作品でした

東京都足立区新田に
鉄塔はあります

土手がすごく高くなっていて、
登りきると、
特徴でもある
コンクリートの土台が
見えてきます

あの
赤白鉄塔も見えました

道路に書かれた
環七鹿浜橋の文字が
またまた渋さを演出してました

ちょっと暑い日だったので
長居は断念しましたが、
また、少し涼しくなった頃に
しばらく黄昏てみたい場所です

この日記を観た方で
同じ気持ちになれてる方が
いたら嬉しいです

目の前の現実+空想で
リラックスすることも
たまには大切だと思うから

p.s*
(↑テッペンが切れた失敗写真(笑)
)映画ロケ地*伊参映画スタジオ
あのねー、
少し前のコトに
なってしまうのだけど、
ずっと、訪れてみたかった
『伊参映画スタジオ』
(群馬県吾妻郡中之条町)に
行った時のことを日記しておきます

この伊参映画スタジオは
元々は中学校が廃校になり、
壊される前に
撮影ロケ地で使われたのを
キッカケにたくさんの撮影地
として使われる様になって、
現在は映画スタジオとして
たくさんの方々を魅了しています

毎年、シナリオコンテストが行われ、作品受賞者が監督となり、
映画化して上映する
映画祭も行われているんです

伊参スタジオとの出会いは
シナリオ学校の先生から
『脚本を応募してみては
』と教えていただいてから

ネットで数時間、
この景色や映画祭の情報に
釘付けに


だからこそ、
ずっと、訪れてみたい場所で
着いたトタンに
テンションUP

こんなステキな場所が
残されたことに感動


中に入りますと
『ぅわぁー
』ってキョロキョロでした

ひょうたん
「宇宙のひみつはちみつなはちみつ
」映画『月とキャベツ』を観た方は
わかると思います

主演の山崎まさよしさんの
コーナーも

もうね、
なにもかもが
心に
ヒット

廊下の壁にも
さらに気持ちをあたたかく
させてくれる
こんな
こんな貼り紙たちも

(たくさんあるけど、
ネタバレしすぎなので
2枚にしときます
)そして、
少しクルマを走らせると
『月とキャベツ』で
山崎まさよしさんが演じた
はなび
の家

があります

(旧栃窪分校)
少しわかりづらい所に
あるので、
訪れる際はルートの
チェックが必要です

しばらく佇みました


ホーホケキョ

とウグイスの声も響いていました

そうそう•••
自分はオッチョコチョイ
なのですが、
テンションUPしすぎて、
伊参スタジオのパンフレットを
抱きしめた代わりに
全財産(旅行なので高額)が入った
カバンを忘れてスタジオを後に
しまして•••

管理人の嶌村さんを
慌てさせてしまいました

嶌村さん、アチコチ
連絡していただいたみたいで
『また、映画祭に遊びに来ます』
とお別れしたのに
すぐに再会できちゃいました(笑)
というエピソードが


そんな全てをひっくるめて、
『こんなあたたかい場所、
あったんだぁー
』と自分にとって、
『1番の大好きな場所』と
言っても過言ではない
地になりました

大好き

伊参スタジオーっ

また、映画祭の時に
行きたいなぁ

































