文部科学省がアクアツリー小冊子を配布☆.。・゚
あのね、以前から、
このブログで
『けいれん性発生障害』という
声の病気のコトを何度か書いています。
この声の病気があるコトを
知ったのは身近にこの病気と
戦う友人がいるから。
1人2人じゃないんだよ。
全国にたくさんいるの。
声の病気があるコトさえ
知られていない数年前~。
声の病気があるコトを少しずつ
知ってもらえている今。
更に この病気のコトを知らせて
いかなくてはいけない これから。
イヂメ問題が騒がれる今、
声のコトでからかわれたり、
それがイヂメにつながったり、
からかわれるコトで
声を発することに自信が持て
なくなったり、、、
命に関係ない病気だからと、
軽い認知で終わってほしくない。
そんな病気。。。
だって、辛いコトが重なったら
大切なコトを見る余裕がなくなって
逃げ出したくなっちゃうでしょ?
そうなる前に
救える導きをつくるのが
大人の役目だと思うんだよね。
『こんな声の病気があるよ。
もしかしたらそうかもしれないよ?!』という導きができたなら、
救われる子どもが(大人も)増える
はず

治療や手術という手段も
出てくるからです

熱が出た人をからかいますか?
労わりますよね?
声の病気が多くの方に
認知されたなら、
その子がからかわれるのは
間違ったものだという
世界になるわけです。
だって、病気が悪さしてるんだから。
だから、認知活動は
人を守る為に
とても大切なことだと思います。
こういった認知活動をしている
S.D.C.Pという団体があります。
この声の病気でたくさん辛い思いを
してきた方々が、
その辛かった気持ちを他の方々には
させたくない。と
アチコチで動いています。
もちろん、自分も応援団です。
かげながらではありますが、
学校関係の知り合いに
資料などを配布したり
ポスター掲示に動いている自分。
以前、S.D.C.Pの
けいれん性発生障害認知のポスターに
自分は作品を創るというコトで
参加させていただけることになり、
患者のみな様から、
青い欠片を集め、
アクアツリーをつくりました。
↑
コラージュの原画(p30)
↑
デジタル画
この度、この病気と戦う団体、
S.D.C.Pの代表、田中美穂さんより、
また前進のニュースが入りました

文部科学省が
アクアツリーの小冊子
↑を配布をしてくれることになった
とのコト

↑
表紙。
↑
中身。
この小冊子を
全国の小中学校へ配付し、
『声に苦しむ子供たちや、
その周りの大人たちに気付いて
ほしい』と文部科学省に
お願いしていたそうで、
この度、
全国の養護教諭や学校保健関係者が参加する
「平成24年度全国養護教諭研究大会」(8/8~9、山形市で開催)で配布する事が決定致したとのコト

また、これで、
認知活動の枠が広がることが
できるのは素晴らしいコトです

心を込めて創り上げた
アクアツリー

そこに込めた気持ちが
この病気を知らず、不安でいる
方々に届きますように

以下、
美穂さんのブログから一部転載。
↓S.D.C.Pメンバーの体験談
◆10歳くらいから話す時詰まった。
◆音読の授業でクラスのみんなにからかわれた。
◆部活の時「もっと声を出せ」と叱られた。
◆答えがわかっているのに、詰まっていたら「こんな問題も答えられないのか」と先生に言われた。
◆声の病気だと先生に言っているのに「緊張のしすぎだ」と言われる。
◆声のモノマネをされ、学校へ行くのが嫌になった。
等々
病気と気付けず苦しんでいたというメンバーも実在します。
そんな時
先生に「あれ?もしかしてこの子は発声障害かな?」と思ってもらえるよう
1人でも多くの先生の手に
この小冊子が届きますように・・・
ご尽力頂いた
衆議院議員の初鹿明博議員
心から感謝致します。
皆様にご支援頂き、また
一歩前進です。
(一部転載ここまで。)
S.D.C.P誰もが同じ気持ちで
たくさんの想いを込めて
この小冊子を届けようとしています。
何かのキッカケで
このブログを読んでくれた方、
このブログの内容を
頭と心のすぐ開ける引き出しに
置いてください

そして、もしも?
『あの子、この病気かな?』と
思えた時には
↓下記サイトと一緒に知らせてあげてください。
S.D.C.P発生障害患者会HP
http://sdcp.bumi2.com/
和のなごみ☆.。・゚
あのね、
今回、すごく良いタンスを
GETしまして、
リビングに置きたくて、
大切な本がつまる
Bigな赤い本棚をリビング→階段下の
踊り場に移動


(100冊以上の本や飾りなどの
中身を全部出して、ガラス扉を
外して、横にして。。)
美術系の分厚い本が多いので
結構、大変だったのですが
無事に移動完了

空いたスペースにこのタンスを
収めてみました

宝物のひとつ

ブックスタンドに
読みかけの雑誌
BRUTUS 特別編集
『今日の糸井重里』を
立てて、
数年前に京都で購入した
鏡も飾ってみました

和の家具で
とても居心地良い雰囲気に
なりました

移動した本棚には大切な本が
つまってますが、
ウチの階段は幅広で小窓があるので
階段をベンチにして、
読書も楽しめそうです

最近のお気に入りは
六分儀

これを眺めていると、
イロイロな想像力が膨らみ
作品づくりにプラスになりそうです

あとは、風鈴の音があったら、
更に良いかもなぁ~

夏には向日葵
和家具
そんな雰囲気が和む最近の
自分がいます













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