ゲーム開発におけるアイデア
発想用フレームワークを学ぶ。
EMS(手段目的構造) Framework
※Ends and Mean Structureの略
「パックマン」のゲームデザイナーである
岩谷徹さんが提唱をしている発想方法で
「ゲームを動詞で発想する」に由来してる。
「●●を□□して(手段)、
××を△△する(目的)のゲーム」
ワークショップ、では、発想しやすいよう、
動詞を決める。今回は、「きる」となった。
切る、斬る、伐る、着る、なんでもよい。
手段でも目的でも、どっちでもよくって、
2分間で30個のアイデアを生産していく。
はい、よーい、、、ドン!
で、始めてみるけれど、
なかなかすぐには出てこんもんやね・・・。
こういうのもトレーニング、なんやろうな。
で、主語や形容詞や制約やカテゴリーを
追加していくことで、ひとつの企画にする。
そもそも、フレームワークの手法は
マーケティングにおいてはメジャー。
こういうのも経験。本当に良い経験だった。