ある事例を確認し、修正提案をした。
その理由も述べた。指示ではなくて
提案なのは、意志を尊重したいから。
その後、調整、打ち合わせしたらしく、
従来の案のままとする報告を受けた。
あなたの意志か?と聞いたら、YES。
なので、決定した理由は聞かなかった。
別会議で何と言うかが大事だと思った。
別日、別会議、ある事例の件の話。
修正提案について、従来案でいくと
報告がされた。その理由を聞いた。
理由は、「力不足」ということだった。
その人の力不足が理由で変更なし。
「どういうこと?従来の案でいくことは
君自身の意志ではなかったのか?」
「納得していないの?どういう意味?」
「変えたいが変えられないってことか?」
会議の相手が、社外の方。
その方も修正提案していた。
(自分は変えようとしたんだけれど、
いろいろあって変えられなかった。)
とでも、言いたいのだろうか。そして、
力不足で謝罪をすれば話が終わる
と思ってたのか。意志はどこなのか。
自分自身の意志は、どこにあるのか。
面倒な調整をするなら謝っとけばいい。
こういう意図が見えた。根性、腐ってる。
そんなスタンスで、今まではなんとか
やり過ごせていたのかもしれないが、
そんなもん全く通用しない。許さない。
当然、自分に強い意志があっても、
その意志通りにならないことも多い。
それこそ、力不足なのかもしれない。
でも、意見を出すことから逃げるのは
力不足ではなく、責任の放棄である。
自分の意志は、どこにあるのか。
ここは本当に大切にしようと思う。