ジーノ君の仇は打てませんでしたが、近衛騎士にランクアップしました。


ジーノ君も準決勝敗退なので、夫婦揃って近衛騎士です。

そして騎士隊長居室とはオサラバし、城下での生活が始まりました。
別に不自由はないんです。
ただ、更に上の生活を知ってしまったが故に、少ししょんぼりしてしまうという、人間の性。

(初心に戻るのよベルガモット!)

というわけで旅人の衣装を着用中。


そう、
新年はアンティールちゃんの誕生日パーティーと共に。

※新年祝賀は忘れてました
(やっぱり)


去年は最前列にジーノ君がいたのに、と忌々しげにメディさんを睨みつけるベルガモットは映っていませんが(笑)
ジーノ君が大きく映っているので良しとしましょう。

それに…、


今年はジーノ君と並んで着任式。
騎士隊長(ジーノ君)の背中を見るのもいいですが、これはこれで嬉しいものがあります。
ジーノ君、返り咲いてくれよ!


(その時わたしはNo.2として貴方の背中を守るわ)







メリンダ国王の寿命会話の後、毎日チェックをしていたのですが、見つけたら見つけたで超絶ショックでした。

【危篤状態】


昨日一緒に釣りしたじゃない。
具合悪いなら断ってくれてよかったのに。





ベルガモット「無理しないでね」

メリンダ「傍にいてくれなくてもいいのよ、忙しいでしょう?」

ベルガモット「いいえ、傍にいるのがわたしの今日の仕事」

メリンダ「ふふ、国王に対して気を遣わないのは、やっぱり外国の人だからかしら」

ベルガモット「陛下だって、一介の庶民に対して、とても距離が近いじゃない?」

メリンダ「それは…、それがわたしの目指す国王像だったからね…」

ベルガモット「だからこそ、この国に永住しようって思えたのよ、陛下だったからこそよ」

メリンダ「陛下、だなんて、最期くらいただの友人として接して貰えないかしら、初めて会った時のように」

ベルガモット「…打首とかは嫌だからね、メリンダ」

メリンダ「そんなことさせないわ。…ありがとう、年の離れた親友さん」


ベルガモット「…貴女に逢いたくて、この国に来たの。この国を選んだの。貴女の国だから、ここに住もうと思ったの。わたしは間違ってなかった。今とても幸せ。貴女が国王でよかったわ、メリンダ」

メリンダ「…ありがとう、ベルガ、モット…」

ベルガモット「ガノスで旦那さんが待ってるわ、お疲れ様って。これからは何も気にせず、デート三昧ね。デフロット君達のこと、見守ってあげてね」

メリンダ「ええ…、みんな、立派になって…何も心配、ないわ…」











(わかってるわよ、)


(もう会えないのね)


(ガノスではのんびり過ごしてね)








この姿を見るのは初めて。
エルネアを降り立った時には王様だったから、亡くなって初めて見る姿。

お疲れ様でした。


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妄想語り口調ですみませんでした!