理屈が知りたいわけじゃないけど、
なんで空はあるんでしょう。
産まれてきたときから、
空を見れば青かったです。
時々雲がかかってたり、
ハッとしたとき虹がかかってたり。
確かに空はきれいだけど、
空が空である必要はあるんでしょうか?
ベタな話ですけど、
学校の校庭から見る空は
白い紙に青い絵の具で塗ったようなものでした。
街で歩いてるよりも、
窓から見るよりも、
何よりもきれいでした。
きれいな青空を見つけて、
写真を撮ってみたけど、
自分の目で見る空より遥かに衰えていて。
それでもどうにかして
この空をとっておきたいと何回も思いました。
まぁ、実際無理だったんですけど・・・
なんか途端に空が見たくなりました。
Lycoris