アラレのモンローウォーク -2ページ目

熊本残念でした

熊本センターの件 報告遅くなりました


以下 にゃわんさん ブログより 転載
http://emibingo.blog49.fc2.com/blog-date-20130610.html


センターの状況

週末のセンターの状況を職員さんにお聞きしています

結論を先に言うと全滅です。
土曜午前に子猫1匹(パルボ偽陰性の兄弟)、
日曜午前にほふく、午後に最後まで頑張っていた子猫ポチが亡くなりました。
体力あったほふくがこんなに早く逝ってしまうなんて。
ただ救いなのは、ほふく以降広がりがなかったことです。

パルボの隣にいた子猫達も死亡した子猫の兄弟もパルボ陰性を確認しています。
今週いっぱい検査室を徹底的に消毒し、他からの発症がなければ、
来週には通常体制に戻したいと考えています。





アラレMUMのyukiより


残念な結果となりましたが

熊本センターは 今も殺処分せずに努力されています

今後とも 皆様のご支援どうぞ宜しくお願いします


ついに発作がでました

1年目に覚悟してくださいが・・・5年目にあせる





そらを飛んだ気分のあられ
アラレのモンローウォーク





ピンクの豚さんと勝負していたあられ
アラレのモンローウォーク





子ニャンコだった くるみに説教していたあられ
アラレのモンローウォーク





大股開いて ガツガツ食べるあられ
アラレのモンローウォーク




2週間近く 入院して


退院できました


残念ですが 右目は見えていないようです


でも 生きていますドキドキ




人間によって虐待された仔の気持ち

ハンデがあっても…

以下 動物たちの未来のために  ブログより転載

http://plaza.rakuten.co.jp/xinunekox/diary/20130410/




この仔の小さな目から、何か大きなものを感じました。


アラレのモンローウォーク




心がグッと引き込まれた…という表現が一番しっくりくるのかも…

この仔は…人間から叩かれてた仔です。

それも激しい力で、何度も何度も…

アラレのモンローウォーク



それなのに…

しばらくこの仔と目を合わせていると…

一瞬表情が動き、ゆっくりとしっぽを振りだしたんです。

人間からそんな扱いされてたのに…です。

立ち上がったこの仔の足は、一本ありませんでした。

元猟犬だったのでしょうか…

ずっと前にトラバサミにかかり、足を切断手術したのでしょう。

先日譲渡したタイコさん、フクちゃん も、同じくトラバサミにかかり、

タイコさんはもうつかえないからと遺棄されました。

ふくちゃんは、長期に渡り放置してミイラ化していました。

でも、この仔はちゃんと手術を受けさせている。

でも、だからと言って良い飼い主なわけではないんですね…

アラレのモンローウォーク



前足指には、人の手で付けた針金が巻かれていました。

なぜこのようにこの仔が痛むことばかりするのか…

この仔を痛めつける事で、どんな良い事があるというのか…



体にハンデを抱えた仔は、判定には合格できません。

だけど、「連れて帰ります」という言葉が直ぐに出てきませんでした。





ここ最近、自分自身への疑問や疑いがありました。

体にハンデを抱えた仔ばかりのレスキューが続いているからです。

正確には…そういう仔に対して、強く心が動いているからなのですが…



「いのちのはうす保護家」 は、最終地点ではありません。

「譲渡」を目的とする施設です。

心のケアは、何ヶ月、何年かけてでも笑顔にさせる自信はある。

重い病気やケガだって、いつかは完治するんです。

イコールどんなに心や体に傷を負った子達も、

いつかは保護家を卒業する日が来るんです。

ですが、体にハンデを抱えた子達の保護は、

譲渡がとても厳しい…というのが現実です。

レスキューするときには、一生その仔と向き合う覚悟なんです。





それが分かっていながら…なぜ?

その覚悟への自信はどこにあるの?





「体にハンデを抱えている犬猫のレスキューが目立ちます。

 あなたは、ハンデを利用していませんか?

 ある貧しい国では物乞いをするのに

 連れている子供や犬はハンデがあった方がお金が集まると、

 故意に目を潰したり、足を切断したり、道行く人の同情心を利用して

 お金を荒稼ぎしているそうです。

 あなたも支援金目当てですか?

 または、そういう仔を抱えて世間の注目を浴びたいのですか?」


この匿名さんからのメールを読んで涙が出ました…

怒りや、理解して頂けない悔しさからではありません。

胸がギュっと締め付けられて苦しかったんです。

流れた涙の心の意味は、私自身分かりませんが、

きっと、ハンデを抱えている仔をなぜレスキューしているのか

自分自身でも明確な理由が分からないから、

涙が出てきてしまったんだと思います。

それは、冷静な私が「譲渡は絶望的かもよ?それでもいいの?」

レスキューを決意した時に、心の中で一度は呟いてしまっているから。

アラレのモンローウォーク



「私は…あの仔をレスキューしてもいいんでしょうか

 なぜ、私はハンデのある子ばかりを選別しているんでしょうかね」


職員さんにボソッと話した時に、

職員さんがこうおっしゃって下さいました。

「例えば、体にハンデを持ってしまったら、

 平気なように見えてても、ある程度の不便さを犬猫も感じています。

 今までできてた事ができなくなるんですからね…

 そういう子達は、物の味方や考え方や、性格も変わります。

 思いやる気持ちや優しさを持つようになるんですよね。

 あの仔とゆみさんは、お互いの心が繋がったんですね。

 犬達は、心が繋がった瞬間、その人に訴えかける力が大きくなります。

 だから、あの仔をレスキューしたいと思ったんじゃないですか?

 凄く自然な事ですよね」

アラレのモンローウォーク



私のレスキューには…命の選別には…マニュアルがない。

頭で考える事が出来ず、心で感じ、心で動いてます。

あえてその道を選んだのですが…

基準がない…それ故に、○○なんだから仕方ない…という

辛さや苦しみから逃げる言い訳が自分にはできません。

自分の心ひとつが全てを決めてしまっているので、

時々自分という人間を疑う事もあります。

これは、殺処分がある限りの永遠のテーマなのかもしれません。





明日…三本足の仔をレスキューします!



外猫を害獣として駆除する?捕獲した猫の所在不明

外猫と家猫の区別がつかない問題

アラレのモンローウォーク

ここへ 愛護団体の代表が電話をされました
質問と A⇒(この会社の答えです)


・愛護動物について野良猫駆除の表記はおかいいではないか?
A:ご指摘の通り


・野良猫と断定しているのは何を根拠にしているのか?
A.近隣などへの聞き込みにて


・行政も飼い猫かの判別が出来ず、後の訴訟問題を懸念している
 のに何故、御社が判別できるのか?捕獲するのか?

A.認識不足と



・国(環境省)が出している指針(地域猫推進事業)の認識はあるのか?
A.認識なし


アラレのモンローウォーク

アップ
先に看板に載っている会社へ問合せ後の質問

・大きな看板掲げているがこの様な捕獲は大手の不動産会社などは
 絶対にしないと名言しているがおたくは別の事業展開もしているのでは
 ないか?

信用を著しく失墜している。

A.・・・・・・・・・・・・・



・捕獲した猫は何処へ行ったのか?
A.委託業者がしているのでわからない

・御社が委託している業者の行いを把握してない、そんな無責任な
 業務委託なのか?


・何処へ連れて行ったかの開示を求められればするのが当たり前


・たとえば保健所というなら何処の自治体かわかれば

こちらで情報開示請求をかける


・委託業者の名前は?
A.教えられない



・猫が多数居なくなったとの連絡が入っているがお宅の仕業なら
 大変なことになる

A.・・・・・・・・・・・



・提携企業として会社名を出しているが?
A.ねずみ駆除などで・・・







アラレMUMのyukiより


この会社は氷山の一角でしかありません
◆嫌いだから 駆除会社へという考えが違法行為になるという事
産廃業者のように法をかいくぐって行う
行為に載ったら駄目という啓蒙をしたいと思います。


そこで皆様へお願い
会社特に本社への電話は、業務妨害とされてしまうリスクがあります。

このチラシをダウンロードして

http://firestorage.jp/download/5b772852f38c389a39c2456399020c50a7b78713


 

各自治体の◆愛護関連へまず 送る事も有効のようです。

◆環境省、動物指導センター、市役所の動物愛護関係の課など

このような会社も全国展開しているようですが・・・
という事で相談する事が 国に認識してもらい
◆法的な規制 改正に繋がります。

尚 この会社の性質としてサイトアドレスはたくさんあります。

現時点で 様々なリンクアドレスはすべて下げられています

もし 見つけられた場合は お知らせください

何卒どうぞ宜しくお願いします <(_ _)>



拡散願い★ドックセンターの真実と改善要請

公益社団法人 日本動物福祉協会 栃木支部さんより

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=401686659927243&set=a.377035929058983.84149.376949715734271&type=1&theater

以下転載です






事実として行われていた事です

改善が必要です



< 隠される真実 ~見捨てられる命~ >


*改善要望先に中核市で業務は別の宇都宮市も追加しました。
宇都宮市は県に収容、殺処分を委託しています。

ドッグセンターの状況は宇都宮市にも伝えてあります。
また、センターなどへ直接の抗議は避けてください。


抗議が来たから仕事ができないと言い訳されても困ります。
ただし、当方からの電話は今のところつながっているので、
皆様のご配慮に感謝しております。


今回は少し長い文で申し訳ありません。

アラレのモンローウォーク
アップ

画像の犬は、先週、私たちが依頼されている犬を捜索するために
ドッグセンターへ行った際に、大部屋の収容場所で見た


吐き気を催して、ヒック、ヒックとしながら
ガタガタ震えていた犬です・・・


捕獲犬業務に追われて忙しいはずの
(動物愛護指導センターの発言)
動物愛護指導センターから飼養管理課の課長(獣医師)が
私たちを警戒してわざわざいらっしゃっていましたが、
この犬を見て「大丈夫です。」と、当初放置・・・



他の犬達は寒さをできるだけ避けるように
マットの上で固まっていたのに、
この犬だけは人が来る柵のギリギリの寒い場所で
ガタガタ震えながら、吐き気を催していました。


この時、同行されていた一般市民の方も、私たちも
吐き気があって、ガタガタ震えているのだから絶対におかしい
と何度か掛け合った結果、個室管理となりましたが・・・
どうせ処分するのだからという思いしか伝わりません。


普段いないのにわざわざ動物愛護指導センターからやって来て、
私たちを監視するより、せっかく、
普段いない獣医師が来ているのだから、
動物の様子を診ることもできないかと思いました・・・

そして、吐き気があってガタガタ震えている犬を見て、
「大丈夫です。」と言える獣医師職員に獣医師としての手当ても
私たちの税金から出ているわけで暗然たる思いです・・・


吐き気があって震えている犬は「大丈夫」なのでしょうか?


ここへきて各団体との情報交換がいつになく活発な状況で、
収容犬が全犬掲載されない、収容情報の掲載間違い、
収容情報のマッチングミスなどまで問題が浮上してきました。
飼い主さんが探しているにもかかわらず、
殺処分された動物がいる可能性は否定できません。
昨日もそういった情報が入ってきております。

捜索されている飼い主の皆様、
届け出たからと安心せずに、必ず探しに行ってあげてください。
栃木県の本庁の職員も係留義務違反をしたのは県民なので、
県民がドッグセンターへ足を運ぶようにという発言がありました。





要望に宇都宮市を追加いたしました。
皆様のご意見でも構いませんので、要望を下記にお送り下さい。


◆タイトル

宇都宮市ドッグセンター業務改善要請


1.保温のための熱源を大至急確保してください。
零下の気温になる場所で、暖房設備などの熱源もなく、
収容期限前の死亡例もあります。

2.処分場に獣医師職員を置いてください。
関東でも唯一、殺処分施設の獣医師がいません。
獣医師職員がいないせいで、
収容動物の性別間違いも起きています。
また、弱っている個体の見極めが行われず、
収容期限前でも亡くなっている子がいます。
また、適切な死亡確認が行われておらず、
生きたまま焼かれている可能性があります。

3.子犬も含むすべての犬の掲載情報を
ホームページなどで公開してください。
たくさんの子犬が収容犬情報に掲載されず、
返還のチャンスもなく、譲渡の可能性もないまま
殺処分されています。
子犬がおびえて他の犬の陰で身を隠している姿を見ました。
切なく身を切られるような思いです。

4.処分機のある場所と収容場所は分けてください。
現在、子犬とねこを処分するための処分機と、
収容場所が同室にあります。
収容されている動物は
目の前で処分される仲間を見ることになります。

5.フードを各個体が食べられるように複数置いてください。
フードの入れ物が各室一つで、
弱い個体が食べ物にありつけない可能性があります。
またどの個体がどれくらい食べたのかも把握しにくい状況です。

6.収容期限を延ばしてください。
現在、収容期間は4日しかありません。収容期限を延ばし、
できるだけ生きるチャンスを与えてください。

7.民間と協働での譲渡会の開催をお願いします。
獣医師会、譲渡を受けている民間団体との共催で
動物愛護指導センターでの譲渡会の開催をお願い致します。



◆送り先

【栃木県知事へのアクセス】
ファクシミリ送付先
FAX番号:028-623-2160
用紙サンプル↓
http://www.pref.tochigi.lg.jp/c05/pref/kouhou/iken/documents/chijiniaccess.pdf


★県知事への提案

http://www.pref.tochigi.lg.jp/c05/pref/kouhou/iken/chijiakusesu.html

 teian@pref.tochigi.lg.jp
 




【宇都宮市長へのファクス】
皆さんのご意見を、お気軽にファクスでお寄せください。
ファクス番号:028-634-3555(市長室直通)
http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/dbps_data/_material_/localhost/sougouseisaku/kohokocho/koho_03_miyadayori_fax_form.pdf

★市長へのメール

http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/koho/miyadayori/index.html

市長へのメールをクリック


最後に「勤務時間中に」このfacebookページをご覧になっている
職員の皆様へ。
県民から求められているご自分たちの職分を忘れず、
法律に則って仕事に邁進してください。







アラレMUMのyukiより



私の◆栃木県知事及び◆宇都宮市長へのセンター改善要望


①寒い時は毛布を敷く 熱い時は空調を管理する


②ご飯を全頭に食べさせる


③病気怪我の治療をする


④生きたまま焼却しない


⑤目の前で仲 間の殺処分をしない


⑥仔犬を収容しなかった事にしない


⑦たった4日で殺さない


⑧殺処分を減らし里親を探す 


税金が使われて、なんの罪もない犬と猫を虐待しています

許しません