こんばんわ(・ω・)/
本日は久々に書きますよ。
っていきなりまたカレーの話って![]()
まぁ良しとしましょう。
改めましてカレーが大好きなんです私。えぇ。
長野県松本市において私がリスペクトしているお店。
そう。メーヤウですね。
メーヤウってタイの東部にある村の名前らしいですね~。
ってなわけで基本はタイカレー。…なのかな?
東京で行くと、早稲田店と神保町店。
そして松本に桐店と信大前店がございますぅ。
ぷすぅ。
んで。
いつもは桐店に何度もお邪魔して食べさせていただきました。
1260円のバイキング形式で、カレー数種類&ハッシュドビーフ食べ砲台…じゃなくて放食べ放題。
その素敵なシステム(以前はもう少し安かった)とその味にヤラレテ以来何度か足を運びました。
知りうる限り、辛さレヴェルとしては相当のポテンシャルを秘めている。
いや秘めていない。素直に辛いからね。
辛いの苦手な方は完全に注意した方が良いレヴェルです。
そんでもって今回は信大前店に初来店しましたので書きます(・ω・)/
車で行くとちょっと駐車場に困ったのは事実。
かつお武士って君![]()
裏の有料に止めましたが。ちょっとわかりずらかったです。
ちょうどお昼時だったので結構な混雑。でも待つことなく着席ぃ。
下調べはしていたので事無きを得ましたが、こちらの信大前店は食べ放題ではありません。
普通に頼むタイプのヤツです。
メニュー内容は基本的には桐店と同じかな?
ブラウンカリー&ブラックカリー&シーフードカリーは聞いたことなかった。
桐店でお目にかかる機会がなかっただけかも。
ってなわけで。
カリー2種セット(ブラウン&シーフード) 800円
周りの学生達を見ても大抵はこの2種セットでしたね。
これがナショナルなスタンダードらしいです。たぶん。
メーヤウのカレーの辛さは☆の数で表されます。
ブラウンカレーは☆1、シーフードは☆2でした。
今回感動したのはこのブラウンカリー。
基本的に異国のカレー感漂うのがメーヤウなんだけどもこれはさらに異質。
逆に日本っぽいカレー。だけどちょっと違う。
うまく言えないんだけど家庭では絶対出せない謎の深みを持った家庭のカレー(?)みたいな。
とにかくこれはそんなに辛くもないし日本人には間違いなく好かれる味。絶品。
んでシーフード。これはもうシーフードってカタカナが口に放り込まれたかのような見事なシーフード。
甲殻系の濃厚なエキスが鼻に抜けて、結構食べごたえのある魚介系の具材を生かす。
辛さは表記の通りまぁまぁって感じ。だけど普通に美味い。
さらに。
(イエロー☆4、ブラック☆3、グリーン☆2、ビーフ☆2) 1050円
言い忘れたけど、桐店との大きな違いはお米。信大前店は玄米です。
これがまたカレーにびっくりするほど合う。ここは大きな点でしたね。
あと、大皿はドリンクバーが付きました。
ってわけでカレーを翻訳します。
桐店でいうとイエローはおそらくチキンカレー、ブラックはポークカレー。
ビーフは新参者…だったかな?
まずグリーンカレー。自分の中ではこれぞメーヤウ的一品。
あの少々の甘みと申し分ない辛さがマイルドに絡んで食べやすい一品。
さらにはメーヤウにはナンプラーが置いてあります。
これをかけて掻きこむグリーンカレーは多くの肥満男性を虜にしました。
このナンプラー今回は持ち帰りができたので買いました。350円。
その話はまた今度。
ビーフカレーはビーフ(スライス)が入っていて、味もどちらかと言えば癖の無い味。
辛さも程よく、後半は完全にイエローカレーに舌をヤラレタのでもはや記憶が薄れるほどでした。
ブラックカレーは豚バラの塊がごろっと5個位入っていましたねぇ。
相変わらずいい味してますよ。うんうん。これも意外とナンプラーでかなりいけちゃうわけ。
さて。
このイエローにはまたしてもやられました。
わかってはいるんだけどさ。
激辛という名前にふさわしい辛さ。気が遠くなりそうなくらい汗をかいて水を飲みます。
なんというか自分の中では分類できない辛さなんだよなぁ…
でも、チキンのお肉メインでいただくとやっぱりおいしいんですよねぇ…
癖になることは間違いない。
ごちそうさまでした。美味しゅうございました。
もちろん量を食べたいなら桐店ですね。
ただ、信大前にしか無いメニューもあるし、焼き飯なんかもある。
更にはカレーのテイクアウトもあるみたいでその日の気分で決める感じですね!!
ただし。どちらも辛いのは間違いないので。
ご利用は計画的に。




