acで行われたヨシコサスペンダーのライブも見に行けなかったし今日はなんだか一日無駄に過ごしたです。
でも頭痛が止まらない。間違いない。
季節の急な変化に体が付いて行けないです。転職しなければならない。
次回からは長野県グルメに以降しますぜ。ぷりっぷり。
こんばんわ~(・ω・)/
さて本日も行きますよ(*゜▽゜ノノ゛☆
これは48時間以内に食べまくった全ての記録である。
まだまだ6食目。もぐもぐ…
細かいもの入れればまだまだあるんだけど…
どこまで公開するかは気分次第。
さてさて本日はねぎ焼き行くっす:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ねぎ焼き(ネギ焼き、葱焼、ねぎやき)とは、お好み焼き に似た料理 であり、キャベツ を使わず、代わりに青ねぎ を刻んだものを大量に使っている。合わせる具は、牛すじ とこんにゃく の煮込みで、味付けは醤油 を塗りその上からレモン を絞ったものがもっともオーソドックスなものとして好まれる。
by Wiki
もう説明そのまんまなんですけど…
これって全国的にメジャーなのかなぁ?やっぱし関西限定?
関西を謳っている店ではあったりしますが…
というわけでねぎ焼き。
ちなみに歴史的には昭和40年頃ねぎ焼きは生まれたそうです。
今回行ったところは今度は間違いなくねぎ焼き発祥の店。
商標登録されてるみたいだし!
行きます!!
「やまもと」
着いてびっくり。
大行列 Σ(・ω・ノ)ノ!
1時間位待たされました。
ねぎ焼きってすごい庶民的な食べ物で関西の人は手軽に食しているのかと思っていた。
しかしやまもとはそうではない。狭い店内にひしめく人影…
行列も終盤、ついに店内へ。
いい匂いが…
着席!
メニューです。
ぐるぐるぐるぐるどか~~~~~~~~ん Σ(・ω・ノ)ノ!
値段は高めの設定です。
ちなみにメインのねぎ焼きの最安値は950円…
ちょっと高いっす…
他にもお好み焼き、焼きそば等もありました。
が。
ここまで来たら後には引きません。
俺は逃げないぜ(`・ω・´)
この店で一番のものもってこ~いヽ(`Д´)ノ
…1750円…
…!?
…逃げちゃダメだ…
…逃げちゃダメだ…
…逃げちゃダメだ…
…逃げちゃダメだ…
…逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだぁ!!
ハイデラックスねぎ焼き 1750円
どうじゃ!これがねぎ焼きじゃ!
しかしちょっと高すぎまして財布が泣いてました…
「しかと覚悟したまえ。田舎者よ。」ねぎ焼きは野太い声でそう言いました。
さてもういい匂いがぷんぷん。
この香りは紛れもなくねぎの香り…
食欲が最高潮です。
いただきます。
ハムッ…
かじりつくとまずは豚バラ肉がカリカリに焼かれた食感と塩気が口に広がります。
そして中に待ち構えたるは豊富なネギの香りがぷわ~んと。
んでもって極めつけはねぎ焼きの肝であるすじ肉の煮込み。
やさしい甘味ととろっとした独特の食感、そして少しの勇気を僕に与えてくれました。
ねぎ焼きは食感の総合商社です。
あらゆる食感がねぎの香りという名のハローワークで出会います。
統一感を持ったねぎ焼きは素晴らしいハーモニーとなって僕に少しの勇気を与えてくれました。
本当にうまい。文句無しだけど別件で満点!!
ただ値段的には頻繁には食べれないですかね…
味は満点でも間違いなくご飯時は行列覚悟。店内狭い。
値段はかなり高いです…でもうまい。
複雑な気持ちは僕を少しだけ大人にしてくれました。
ここでも海千山千の言葉を思い出す。
「大阪のお好み焼きやらお粉物のお店は対観光客用の値段をつけている店が多いから、地元の人が外食だけでお好み焼きやらを食べていると思ったら大きな間違い。」とのこと。
確かにお好み焼き、ねぎ焼きは高いですねぇ…確かにかな~りおいしい事は確かなんだけど(ノ_-。)
地元の人は自分の家の味みたいなものがあって本当に夕飯は自家製お好み焼き!みたいな生活なのかなぁ?
それこそが本当に根付いた伝統的な、いや間違えた。トラディショナルなフードなんじゃないかと。
でも、やまもともかなり混むだけあって食べてよかったと思える一品でした。
歴史の裏には努力に裏付けされた技術がある。
やまもとや北極星食べてそんなこと思いました。
大阪っておいしいですよね。本当に。あ~おいしい…
そして僕は少しだけ大きくなれました。(体が。)