こんばんわ~(・ω・)/
さて本業(?)に戻りますか。
松本市の食べ歩きをちょっくら書きますぜ(`∀´)
今回もラーメン行っちゃいます。
ちなみに行ったのは先月かな?
松本では有名なお店らしく前々からよく名前は雑誌で見たり聞いたりしていました。ふん(。・ε・。)
というわけで初めて行ってまいりました!!
「寸八~ずんぱち~」
筑摩にありますこのお店。
いつも行列ができているようで、この日もドカンと行列ができていました。
席に着くまで正味30分くらいだったかしら?
ちなみに駐車場少ないので注意。
並んでいる間に注文とってくれたりして、座ってからの待ち時間は逆に短かったように思います。
かしこ。
定休日は水曜日で何といっても夜24:00までやっているようなので入りやすそう。
…そうかな?飲み会の締めとかにはぴったり。
ちなみに店内には三四六氏の書的なものも満載。
だいじょ~ぶ。
…大丈夫?
このお店はいわゆる家系って感じでしたが。
何家なのでしょう?中川家?
豚骨がベースでまぁ他のメニューもチラチラ。
ってわけでメニュー。
豚骨醤油に始まり、味噌、つけ麺、期間限定麺と絞られている感じのメニューでござんした。
「僕いけ麺」とは口が裂けても言えません。
人としてそのくらいの責任ある行動は守っていきたいと思います。
んで。
初だったので一番右っ側に書いてあったこちらを!!
豚骨醤油らあめん 690円(?)
ちなみに油の量と麺の固さ味の濃淡をチョイスできた気がします。
こちらは油多め、麺固めですぅ。
具としてはドカンとチャーシュー。もはやチャーシューなのか?
ホウレンソウとキャベツもフレッシュな感じでのってます。
さてさていただきますかねぇ。
いただきます。
…
はい。なんだか懐かしい味がします。
基本的に濃厚タイプの豚骨ラーメンのお手本的な感じですね。
非常においしゅうございます。
油多めってことでかなりのっぺりした感じでなんか嬉しくなります。
ただ、濃厚とんこつと言えどかつての吉田屋程濃くはないです。ちょうどいい感じかな?
松本付近com的濃さランキングで行くと…
吉田屋>楽屋=麺屋いわい>寸八
って感じですかね?ってなわけでびっくりするほどの濃さは無し。濃いには濃いけど。
濃いに濃い焦がれ濃いみたく。
個人的には味よりも何よりも麺が好き。
自家製麺とのことですがどっしりとした太ちぢれ麺ですねぇ。確か…
歯ごたえがほんの残ってさらにはもちもちもしている。
食べごたえのある麺です。
そしてキャベツやホウレンソウが口内に水分をもたらし逆の意味でアクセントに。
そしてこのどでかいとろっとろのチャーシュー。これはうまいです。
脂身がもうとろとろもいい所で「いいかげんしゃきっとしなさいよ!」
と言われても言い返す言葉もないくらいトロトロです。
味もしっかりしていてかなりおいしいと思います。
ただ、これ個人的に初めて食べたのにどこか懐かしかったわけです。
なんだろうなぁ…美味しいんだけど感動というより懐かしさと親しみ…
ん~…
と考えた結果。
頭の片隅に答えが浮かびました。
北海道で通ったあの店に通じるものを感じたわけです。
麺、トッピング、具。あ、チャーシューは寸八のほうがおいしいかな。
メニュー数は山岡家だけど。
山岡家は北海道を中心に関東、東海地方まで徐々に店舗数を伸ばしているチェーン店。
ちなみにここでも醤油豚骨が好きでよく食べていました。ちなみに590円。
ここも油多めにするともう湯気もたたないくらい油の膜が張って、トッピングの海苔を油に浸して食べるのが大好きでした。
懐かしさを覚えた理由がそこにあったわけです。
あ~スピリチュアル。
麺の感じとスープの味に似たものを感じました。
食べ比べたら違うんだろうけどね。
でも美味しかったです。カナリ。
んでもう1品!!
こちらはみそです。
細麺と太麺が選べた気がしますがこれは太麺。
もやしがどかん!とチャーシューが乗ってました。
豚骨味噌ってなんかお洒落な感じがするじゃないですか?
ほら、なんか「そ、その豚骨味噌って何かのファッションですか?」って感じでさ。
でも豚骨味噌は人々に優しさを思い出させてくれる優しい味でした。
優しいながらも味噌が時折見せる厳しさが口に残って飽きの来ない味噌の風味が最高でした。
例えて言うならばこの味噌ラーメンは家族です。
野菜という名の子供たちがしゃきしゃきしゃきしゃきと人間たちに食べられてしまいました。
それをお母さんという名のお肉が油分でまぁまぁとなだめるわけですよ。
きっとお母さんは専業主婦の傍ら間食が多くなって少しメタボリック気味だったのでしょう。優しい油です。
そしたら最後に味噌という名の頑固オヤジがでてきて「山椒は小粒でピリリと辛い」とかなんとか言いながら人間にささやかな抵抗を見せるわけです。
麺という名の親戚の伯父さん通称「なべさん」も簡単食べられてたまるものかと歯をくいしばって耐えるわけです。これが麺のコシの秘密ですね。
まぁ、結局食べられちゃうんですけどね。一家もろとも。
更には伯父さんも一人。
まぁこの話が全国的に「家系のラーメン」と言われる所以となっています。大ウソですけれども。
ってなわけで。
…え?どんなわけかって?
俺もわかんなくなっちゃいましたよ。
童話みたいな話になると思わなかったので…
とにかく!!
松本の寸八濃いの好きな人は是非!!!!








