さて、先週(?)は土用の丑の日でしたねぇ。
そもそも日本では丑の日に鰻を食べて栄養をつけるとの風習。
でもそもそもは丑の日の頭の「う」を取って鰻屋が始めた習慣のよう。
チョコレートでいうバレンタインのような仕組まれたイベント。
あれもチョコレート=バレンタインとイメージ付けて某菓子メーカーが仕掛けたものですからねぇ。
完全に踊らされてますねぇ。
まぁ諸説ありますので深くは突っ込みませんが…
まぁ踊らされるも自由。踊らされてても楽しければいいですが。
ちょっと偏った儲けが片一方に発生するのは嫌ですが。
まぁ今回は鰻の話。
だけれども土用の丑とは全く関係なく以前食べに行ったものでござんす。
「うなぎのまつ嘉」
久々に行ったお話。
松本ではかなり有名なお店ですがね。
なんか風情ある佇まいは相変わらず。
オープンが11:15分で鰻売り切れ次第終了というお店。
お昼しかやっていないはず。
注意。ラーメンとかを食べる感覚で入店しないほうが良いかも。
財布の中身とよく相談しましょう。
お金がある人は暖簾を潜りましょう。
お金がない人は外に流れる鰻の香りで持参の白米を食べましょう。
というわけでメニュー。
お祝い事とかなんかいいことがあった時とかは良いかも。
うな丼が一番安くて1800円。多分以前より値上がりしてる気が…
一番高いのはうなぎ定食で3750円。
居酒屋の飲み放題付きのコースも夢じゃない価格になります。
基本的に値段が上がると鰻の量が増えます。
うな丼は2枚、定食だと5枚もあります!!
店の人にお勧めを聞くと、うな丼は子供やご年配の方用との返答が返ってきますが、全くそんなことはないです。
ご飯の量は結構多いです。女性などはうな丼でも十分かと…
んで。
すごい値段ですよね。よく考えると。
でも後悔はしません。ハイ。
内容は鰻3切れ、ご飯、肝吸い、お新香。
簡単に説明します。
うなぎは外がカリッと。中ふわっと。
食感はこれに尽きます。
知ってる鰻では無いです。もはや新感覚。
味は比較的濃い目。でも濃い目好きな私にはちょっと薄め。
一般的には濃い目なんではないでしょうか?
味は新感覚食感も相まって本当に美味しいかと。
他にも美味しいお店あるんでしょうけれども、うまい鰻といえばまつ嘉となってしまう。
そんだけのインパクトのある鰻でございます。
美味。美味。
でも2500円。
しかも丑の日に食べた訳ではありません。
新感覚ギャグ登場。




