あんずは、品種によって生食用と加工用があるそうで、私は欲張って、生食できるけど加工も可
というものを選びました。生あんず、食べたことなかったので。

2日ぐらい待てば食べ頃ということで、しばし待つ間、杏酒を仕込みます。
簡単簡単、洗って拭いて、ヘタとって、砂糖とホワイトリカーを入れるだけ。
友達のお母さんから教えていただいたレシピで、同量のきび砂糖を使いました。

そして、生あんず。うーん、うーん

思っていたより普通でした。むしろすももの方が好きです。後は、杏ジュース用にとりあえず処理をして冷凍。そして、気になっていたシロップ漬も今回試してみることにしました。
半分に切ってから一度湯通しして、シロップに漬け込むというもの。湯通ししていたら、熟れすぎてポロッと崩れた実があって、試しに食べてみたら…




えっ?えっ?お湯で茹でただけなのに、何この甘み
甘さ控えめの黄桃の缶詰のような食感と味わいに大変身していました。
おー、これはシロップ漬も期待できます。
3キロ買ったはずが、3.7キロぐらい入っていたようで
、始めは一部をジャムにするために準備していたのですが、シロップ漬の瓶をちゃんと考えてなくて、隙間があきすぎて、慌ててジャム用のも湯通ししてシロップも足して追加しました。煮沸して、ひっくり返して保存…というときに、プシューーっと中のシロップが噴き出してびっくり。
梅ジュースの瓶と一緒のタイプのものだったのですが、ひっくり返したらダメだったのね

失敗失敗(笑)もう一度別の瓶に詰め替えるか、検討中です。
ちなみに梅ジュース、こんな状態になりました。溶けきるまでもう少しかな。
