先日、友達から金沢のお土産をもらいました。
泊まった海辺の旅館の写真を見せてもらったら、神秘的でとても素敵で、いつかは行こうといろいろ金沢情報チェックしております。お寿司とか、和菓子とか、ね
もう、私のツボをピンポイントでわかってくれる20年来の友に感謝です。

縫い物をする私に、実用も兼ねて
写真では写りきれませんでしたが、いちご大福の、いちごの白い筋までちゃんと描かれているし、他のもあんこがうっすら透けて見えるところまで再現してあってすごい。
きっと、これを作った人は、作りながらニヤニヤしていたに違いないです
そこで、何年も放置されていた我が家の針山問題。小学校の頃の裁縫セットの針山をケースをはずしてそのままつかっていました。私の時代は黄緑色のものでした。
せっかくかわいい待ち針をもらったんだから、と和風の布を探しました。イメージは漆器の赤い和菓子をのせる皿。

これぞ!という布をみつけ、この濃い赤の部分だけを使おうと思いましたが、布が立派すぎてどうやら針が刺さりにくそう。
見た目よくても、針を休める度にストレスになったら困りものです

はぎれを探すのに、こないだ整理したおかけであっさり見つかりました。
そしてできたのがこちら。

元の針山を布でくるみ、ちょっと綿を足したら、あら素敵
この待ち針は手縫いの時用に大切に
ミシンの横には常に針山が待機しているので、縫い物の度にこのかわいいのが目に入って、創作意欲もわきそうです。
ありがとう。ありがとう。