入学式にて、卒園した各保育園、幼稚園などから祝電が届き、次々と読み上げられて行く。
もちろん娘の卒園した園からも。息子は今でも通っている園なので、入園式最中で呼ばれたかと顔を上げる(笑)。通っている園が分かっていて良かった。。。
その中でA○○ International Preschool様・・・と洋風な名前の園からも祝電が。
(心の声)きっと、この園が、例の未知との遭遇の少年の卒園した園に違いない。
数日後の小学校懇談会で、親が自己紹介をしていく。
「インター育ちなので、思ったらすぐ発言したり、行動したりするので、ご迷惑を掛けていないかと・・・」
(心の声)きっと、このお母さんが、未知との遭遇の少年(以下、未知男(みちお)君)のお母さんに違いない。
と、心の中で調査を続けるのであった。
その後、学童も一緒、(多分)クラスも一緒の未知男君と娘はちょこっと会話を続けているようで。
娘 This chips is yummy.
(学童のおやつの)このチップスおいしいね。
未知男君 Yeah, it is so ….
うん、すごく・・・
未知男君&娘 Cheesy.
チーズチーズしい!
と、声が合ったり。
娘 This school is really boring.
この学校ってすっごいつまんない。
未知男君 Yeah, really boring.
うん、すごくつまんない。
と、愚痴ってみたり。でも、本当はつまらなくはなくて、そう言ってみるのがかっこいいというイメージの発言。