lycee(^-^)/junのブログ

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2011年生まれの娘と2014年生まれの息子のママです。娘が1歳半の時から自宅で英語の話し掛けを始めました。とはいっても平日朝から夕方まで区の認可園に通っているので、効果のほどは…。やめないよりはいいよね、とばかりほそぼそと続けています。
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リーディング(29回目)

 

時間 10:30~12:30
参加者 Cちゃん、Sちゃん、娘
場所 Sちゃん

 

 

SちゃんママによるBrain Quest的なカードのクイズ。
母だけきょとんとするクイズもいくつかあった。
娘が10枚で1位。
なかなか考えられた問題で面白い。

 

足し算などもひねってある。
算数は日本語で考えているの?英語で考えているの?と他のママに聞かれていた。
娘は英語で、と答えていた。
公文のスピード感なので多分言語で考えていないのではと母は思う。

Cちゃんは算数をする時はお母さんが"What is "7 足す2?"などと英語をメインとした形で勉強してるそう。
Sちゃん一家にはネイティブ日本語スピーカーはいないが、英語で聞いても”?”っといった回答だが、学校で日本語では回答していたそう。
我が家は計算しかない(文章題ではない)公文算数は、言語が介入しているか分からないスピードで計算を解いている。それが公文だ。

 

1月と2月、より日にちが多い月はどちら?という問題。

イギリスでの覚え方はこちら。
30 days hath September,
April, June and November,
All the rest have 31,
Excepting February alone
hathはhaveの古語だそう。

日本では・・・と「西向く侍」を紹介。
4月が「し(4)」、9月が「く(9)」、11月が武士の士、など、大人にも子どもにも分かりにくく、いまいち。。。

握りこぶしで、knuckle(指の関節)の有無を人差し指から数えて、小指でUターンしてくる話をしたら、かしこい!と。

 

もう一つ賢い日本語シリーズで話題になったのは、九九。
九九を教える時は絶対日本語だわーと満場一致。

 

カードゲーム後はライティング練習。
娘はdの書き方が、縦棒から書く癖を前回指摘してもらったのに直っておらず残念。
dはdancing dだから、丸くダンスする。
bはblock bだから縦棒から。

教えてくれたママはcursive handwriting(筆記体)なので、書き方もきちんと指摘してくれてありがたい。


みんなあいまいだった、oiサウンドで、終わりにつくのはoy、途中はoiの復習。
soil, soyなど。
これは完璧。


ckかcかkは、いまいち。
いちいち、kick kよ、curly cよと言わないとみんなの手が止まる。
法則を覚えて頑張ろう。

 

Sちゃんが語尾にhead offをつけるのを繰り返すので、子ども達に感染。
帰り際に今日はいくつのheadがoffしたかね?というと、みんな大笑い。