🏆【企画達成度】 ★★★★★
🦽【真似しやすさ】 ★★★★☆
🌈【また行く?】 ★★★★★
💴【障害者手帳割引】有(本人+介助者1名入場無料・駐車場無料)
🚗【駐車】 ★★★★★
🚻【トイレ】 ★★★★☆
🍴【レストラン】 ★★★☆☆
💥【脳刺激度】 ★★★★☆
💘【ミホコ反応度】 ★★★☆☆
- 2026年10月。リニューアル後の江戸東京博物館への初冒険。
- 常設展のうち、"視覚的に楽しい展示"に絞り、約1時間弱で制覇。(書物系はスキップ)江戸の町から初期の東京の街へのタイムスリップ。展示説明は平易な言葉に超要約して私がガイド役。
- 渋滞で帰還は少々遅れたものの、午後の“非日常づくり”は成功。
🦽【真似しやすさ】★★★★☆
- 全展示を車椅子で見学可。車椅子トイレも多く、一人介助でも利用しやすい。スタッフの移動導線サポートも親切。
- ランチ・カフェ計画は要工夫。館内利用なら待ち時間を見込み要。再入場チケットを使って館外で食べる手もあり。
🌈【また行く?】★★★★★
- 次回は食事を館外で済ませ、特別展に挑戦したい。
- 近くの「すみだ北斎美術館」も気になるスポット。
🚗【駐車】★★★★★
- 清澄通りから左折入場を強く推奨。右折入場も可能だが右折信号なし。今回は対向車の切れ目を待って右折。
- 入口で車椅子利用を伝えると係員が誘導。屋根付き車椅子用スペース複数あり。雨天も乗降しやすい。
- 入館前にチケットカウンターで障害者手帳+駐車券提示。本人+介助者1名の入場券(特別展含む)+駐車場無料券を受け取る。帰るまで紛失注意。
🚻【トイレ】★★★★☆
- 車椅子トイレは各階に複数。1階レストラン付近は2か所あり。
- 今回利用した1階トイレは、便座に座った時の右側にL字手すりあり。左麻痺の母には介助しやすい配置。電動ドア。
- 汚物入れは小さめ。交換物が多い時は少々不便。
- 1階は入館券無しでも利用できるため混みやすい印象。博物館エリア内の車椅子トイレ利用が良さそう。
🍴【レストラン】★★★☆☆
- 館内唯一のレストランこよみ(別途カフェあり)利用。週末13時頃、待ち10分強。
- 事前に車椅子利用可と確認済。しかし実際は中央に支柱のあるカフェテーブル。肘掛けは入るが足台が支柱につっかえ、テーブル・身体に若干距離発生。足台を外してテーブルに近づけるより、背中に薄いクッションの調整が良さそう。
- 他席も同じ仕様。今回はテーブル2卓の間に車椅子を入れて姿勢確保。 混雑時は難しそう。
- ランチメニューは前傾が苦手な母は麺類系はパス。嚥下面で無難そうなシチュー&スコッチエッグを選択。ふつう味。
💥【脳刺激度】★★★★☆
- 原寸大の服部時計店、花魁、歌舞伎役者、両国の街並み模型、昭和初期の車など、説明を読まなくても楽しめる展示多数。
- 書物系を飛ばし、人形・模型中心で回ると飽きにくい。
💘【ミホコ反応度】★★★☆☆
- 感想は多く語らなかったものの、展示にはしっかり視線を向けていた。
-
半側空間無視対策として、左側展示はバック走行でカバー。
- 私のガイド+「わかる?」の問いかけセットには反応。
- ティータイムは目の前にそびえるスカイツリーよりフルーツに釘付け(笑)。
😅【介護者疲労度】 ★★★☆☆ (前提:介助者1名。★が多い程疲労増。)
- 駐車・移動距離は少なく体力的負担は軽め。
- レストランでの席調整、トイレ待ち、自販機探しなどで脳疲労あり。
🚀【次回改善】
- ランチは館外で済ませる
- 特別展に時間を使う
- 自販機は1階利用
- トイレは展示エリア内のトイレ優先
📘【飛び出した"ミホコ語録"】
🥕【おでかけ後記】
展示はそれぞれに趣向を凝らしてあり面白かった。
母も何か面白いものを見ているのは分かっていた模様。
しかし帰路で始まった話は、江戸でも東京でもなく、
「鍋の底をあたためたら…」
だった。
、、、やはりミホコ奇譚なのである🤣。



