先週の月曜日の朝
ママから泣いてパニックの状態で
電話がかかってきて
弟が寝てる時に
意識不明になって
救急車に運ばれたって。
意識が戻ったら連絡するって
言ったっきり
昼になっても連絡なくて。
昼に連絡取れた時には
かなり危険な状態で
原因は不明で
脳も心臓も血管も異常はなく
ただ、心肺停止状態が長かったから
脳の損傷が激しく
心臓の動きも微弱で
奇跡を願うしかなくて。
そこから4日後、
たくさんの身内に見守られ
息を引き取りました。
35歳でした。
日曜のお通夜は
店の関係の方から
学生時代の友人や
親戚も含めて
200人ほども
弟に会いに来てくださり
みんなに愛されてたんやな
ってすごく嬉しかった。
会館の都合があったとはいえ
倒れたのも店の定休日、
葬式の日も店の定休日、
最後の最後まで
親孝行で店のことを
1番に考える弟でした。
15年前に結婚して
去年やっと待望の子供が生まれて
溺愛してた弟のことだから
愛する奥さんと子供を
置いていくのは
悔しくて仕方ないだろうな。
パパがガンを患ってから
急遽弟が店をすることになり
パパが完治してからも
メインで切り盛りしてました。
店をほったらかしで
いなくなることも
弟は心残りだろうな。
あたしにとっては
たったひとりの姉弟で
ほんとにほんとに
昔から優しくて真面目で
大好きな弟でした。
みんなで遊びに行けないことや
子供の頃の懐かしい話が
できないこともそうだし
まだまったく
受け入れられなくて
店の前を通ったら
弟がいそうな気がして。
ダメダメな姉だったけど
これからは少しでも
弟に恥じないように
生きていこうと思います。
恭平、おつかれさま。
いつも
姉ちゃん大丈夫?と
気遣ってくれた声が
聞こえてきそうやで。
寝る時間も惜しんで
店の仕込みしたり
イクメンがんばってたね。
ゆっくり休んでなぁ。
ほんまに寂しいよ。
恭平ありがとう。











