最近部活に行きたくないしょぼん


だって自分の無能ぶりが嫌になるから。

上手く切り替えせなくて、ただ笑って返すだけ。
にこにこしてる人形と一緒。

部長の呆れ具合が伝わってくる。

その目線が怖くて 
見透かされてる気がして 
更に上手く振る舞えなくなって
自己嫌悪に陥って 
不機嫌になって 
何もかも嫌になって
その場から逃げたくなって
部活に行きたくなくなる…


自分の無能さを棚に上げて
なぜ自分だけこんなに働かなくちゃいけないのか
勉強だって忙しいのに

…って
自己中さも嫌になる。




あ-あ


旅に出たい 




現実逃避したい 


まあ、もうしてるんだけど




まとまらない日記に 
まとまらない思考に 
重くなる心



理想の自分に近付けたら 
どんなに気が軽くなることかDASH!

茶会に向けての強化練が始まった。
1日目が終了し、とりあえず安心したけど、何かが違う…。
このままでいいのだろうか、何か見落としていないだろうか、予想とは全く違う手応えのなさ…。
他の子もこんな風に感じていたのかな?それとも私だけ?私が灰係の仕事に手一杯で一年生の指導にあまりつけなかったから??

…どうなんだろうDASH!

そう。 
そして今日も休み時間に灰を切りに行く。今日の時間割では間に合うはずもなくDASH!
2限を早めに抜け出して行って3限一時間遅刻していくという…。
なめきってますね。

更にそれだけでは飽き足らず、5限を途中で抜け出して伊都へ向かう途中。

学生の本分は勉強だと言うけれど、私の生活は今部活中心に回っています。 


そして今日。 
決してこのテンションで考えてはいけないことを考えてしまった。 



…なんでこんなに部活のために生きてるんだろう…。 



授業に遅刻し途中退出しそのくせ課題も友達のものを見せてもらう。
誰も強制はしていないのに今日も灰を切りに行き、誰も頼んでないのに早めに伊都に行く。


あ-あ。



何してんだろ。
もやもやもやもや……



あ- 

いっつもこれだよ…(´ω`) 



部活の飲み会のあとは

先輩のことが頭から離れなくて

帰りたくなくて

離れたくなくて…




隣に座るのは

あなただからですよ^^


寄りかかってくれるのが
嬉しくて

もっと触れていたくて
話していたくて 
笑顔が見たくて

壁にもたれかかって
テーブルから距離をとったのも

この間の膝枕が
頭をよぎったから。

理性で踏み留まったこと
後悔してないような
してるような…



来るはずのないメールを期待して
勝手に落ち込んで
悲しくなって…

胸が締め付けられた。




結果なんてどうでもいいから

言ってすっきりしたいのに 

それすらできない自分が 
情けない。




あ-

明日から強化練か…



集中しなきゃ…

笑顔でがんばらなきゃ

完璧を目指さなきゃ…


茶道に向き合わなきゃ…。



…やれるかな

このもやもやをなくさなきゃな



この一言さえ言えたら

どんな結果でも
きっと前に進めると思う


この一言さえ言えたなら…




「先輩のことが好きです」