結論から言うと、仲間は、作ったほうがいいです。
殆どの場合、セミナーの懇親会などで
名刺交換したり、いろんな雑談をするうちに、
気のあった人と仲間になっていきますね。
まだお互い稼げないうちは、
いろんな場面で助け合ったり、
切磋琢磨もして、
いい意味でのライバルも作れると思います。
でも、無理に作る必要は、ないですよ。
塾に入った時とか、セミナーに参加したりしていると、
自然にそういう気の合う人同士、連絡を取り合うんですが、
全く一人で黙々とやっていても、
稼げる人は稼ぎ始めますしね。
まあ、わからないところを、
塾やセミナーの講師に聞くよりは、
気楽に聞けるし、いいライバル関係も築ける場合もありますが、
別にそういう仲間がいなくても、
わからないことはググればたいていは自己解決できますし、
人付き合いが苦手な人は、
無理しなくてもいいかと思います。
ただね、これは肝に銘じておいて欲しいんですが、
人の悪口や陰口を言う人には、
絶対に近づかないこと。
もちろん自分も、人の悪口は絶対に言わないこと。
それから、礼儀。
これをわきまえない人は、次第に人が離れていきます。
一般の会社などでもそうですが、
挨拶一つ満足に出来ないような人は、
社会人として以前に、人としての在り方が疑われますよね。
また、自己中な人は、誰からも信用してもらえませんよね。
言い訳ばかりしてるような社会人は、
周りから敬遠されて孤立しがちですしね。
でも、これが、いざネットになると、
本当にモラルがないとしか言えないような人がウヨウヨいるんです。
たとえばメール。
実際に人と会ったら挨拶から入るのは当たり前にできる人でも、
メールだと挨拶なし、いきなり用件、そして最後の挨拶もなし。
それで平気な顔してる人、意外といるんですよ。
そういう、ちょっとしたことでも、
仲間内なら結構率直に注意し合える関係なので、
そういう意味では、独りよがりにならずに、
当たり前のマナーを身につけることもできるかもしれません。
まあ、仲間として選ぶ相手を間違いさえしなければ、の話ですが。
また、あなたがネットビジネスにある程度結果を出せるようになってきた段階で、
そのビジネスをさらに飛躍させるためのビジネスパートナーが、
仲間内に出来るかもしれません。
デザインができる人、マーケティングが得意な人、プログラミングができる人、
などなど、
得意なことを持っている人も、この業界には大勢います。
なので、今のうちから将来を見据えて、
仲間とのいい関係を構築しておけば、
あなたのビジネスを大きく飛躍させる原動力にもなりえますよね。
仲間作りをそう焦る必要はありませんが、
もし仲間を作るなら、
人間関係を壊しかねないような自分勝手な態度や、
人としてのマナーをわきまえないようなことは、
すべきではありません。
また、自分の仲間内だけを大事にして、
他はどうでもいい、みたいな態度を取る人も、
残念ながら、たまにいます。
でも、そういう人は、
仮に少しの間稼げて、会社を立ち上げることができたとしても、
そもそも経営者としての素質がありませんから、
経営は見る見るうちに傾いていくのは当然のことです。
そして、もしも窮地に立たされた時に、
誰も助けてくれない、
という悲惨な目に遭うのです。
日頃から人間関係を大事にし、
自分と関わる相手とのご縁を大事に仲間を作っている人は、
まだ稼げていないうちからでも、
人脈という大きな財産を手にすることができますから、
なにか困ったときだけでなく、
新しいビジネスを展開しようという時でも、
あちこちから支援の手を差し伸べてくれる人が現れるのです。
これは私が勝手に話している夢物語でもなんでもなく、
実際にそういうビジネスを展開して、
大きく飛躍している友人が何人もいますし、
私自身もそういった仲間たちに普段から支えてもらっているので、
そう書いているだけのことなのです。
もしあなたが、
ちょっとしたお小遣い稼ぎ程度の収入(数十万程度)で満足できるのなら、
たった一人で稼いでいっても
何も問題はありません。
けれど、
月収100万とかそれ以上を目指すのであれば、
ひとりの力では達成することは難しいです。
大きくビジネスを伸ばしたい、
大きく稼ぎたい、
そういう目標を持ってネットビジネスに参入しているのなら、
仲間という存在は、必須だと言えるでしょうね。
それから、これはちょっと余談で、
そうあるケースでもないのですが、
希に、そういう仲間同士で結婚するケースも、
ほんの数人ですが聞いたことがあります。
まあ、最初からそれ狙いだと、
なかなかうまくいかないかもしれませんけどね^^;
