(2025/10/06)
昨日は自分でもびっくりするほど頭がぐるぐると回っていた
横になってスマホを見つめたり目を瞑ったりしながら、「なぜ?」「なるほど!」「どうしたらいいかな〜」を繰り返すだけの1日
そしてどうしてそう思ったのか思い出せないけれど、「そうだ!明日は朝早くに起きて散歩をして、本を沢山読んで、手芸をしよう!」と決めた
るんるんとしながら、睡眠サイクルについて調べて、アラームを設定すると気持ちよく眠りについた
朝目覚めると、まだ少し眠気はあったけど「ちゃんと起きられた」と少し達成感があった
その良い気分のままスマホを置いて朝ごはんを食べたり服を着替えたりして、1時間ほどして家を出た
私はすごく幸福感に満ちていた
「昨日の自分との約束を守れた!やった!!」
と嬉しかった
カフェに着いて、本を読みながら、私は様々な想像を膨らませてその世界に没頭した
そして沢山の気づきをして、心を何度も強く動かされた
その中の1つに、こんな言葉があった
(Pot with the Hole よりプレム・ラワットの言葉)
私はこの文章を読んで、過去のことや今のこと、未来のことを考えた
𖥔‧₊˚ ⊹࣭⭑✴︎˚。⋆˖ ࣪ ⊹𖥔‧₊˚ ⊹࣭⭑✴︎˚。⋆˖ ࣪ ⊹𖥔‧₊˚ ⊹࣭⭑✴︎˚。⋆˖ ࣪ ⊹
本当に「死にたい」日々、私はもうどうすればよいのかも分からずに無防備で傷だらけのな心と身体で街を歩いていた
あの日々の自分でさえ私は自ら様々な「選択」をしていたのだ
服を選び、降りる駅を選び、どの道を歩くのか、どの曲を聴くのか、ここで死ぬのかまだ生き耐えるのか、、、
しかしやっぱりヒーローが自分の中にいるなんて思えなかった
私は自分自身になんの希望も持っていなかった
もうどうにでもなれ!もしも次泣きたくなるようなことがあったらそのときにはその場ですぐに死ねばいいんだ!と本気で思いながら、、、
それでもそんな行動も思考もきっと自分自身を守ろうとするものであった
だけど無意識にどこかにいるヒーローを求めている自分もいた
「私を助けて、抱きしめて」ってね
𖥔‧₊˚ ⊹࣭⭑✴︎˚。⋆˖ ࣪ ⊹𖥔‧₊˚ ⊹࣭⭑✴︎˚。⋆˖ ࣪ ⊹𖥔‧₊˚ ⊹࣭⭑✴︎˚。⋆˖ ࣪
今となっては私の過去
生きた死体のような私にも、人生を謳歌している人と同じように「自ら選択する」ことを強いられていた
だけど不思議なことにそうやって過ごしていると私の前にヒーローが現れて、その出会いをきっかけに傷が少しずつ癒えてきた
そのヒーローはきっとただの人で、スーパーマンみたいなヒーローなんかではない
その出会いをきっかけに自分自身で様々な気づきをしたり、その人を信じてみよう、自分を信じてみようという選択ができた自分自身が本当の私のヒーローなのではないかな
本当に辛かった、なんでこんなに辛いのかもよく分からなくて「何が原因でしんどいの?」って聞かれたときは答えられなくてもっと辛かった
その暗いトンネルをまずは1つくぐり抜けて、私は光のある場所まで自らの足で歩むことができた
そんな自分から自信と達成感を得ることができた
その時期に沢山助けてくれた大好きなルルちゃんにもライブで会えたし、嬉しい、、、
うーん、ヒーローは自分だなんて言ったけどやっぱり私のヒーローって外側にも沢山いる気がしてきた
きっと私のためのヒーローは本当にいるけど、そのヒーローを「私のヒーローだ!」って思えた自分もヒーローなんじゃないかな
だってその感覚って生きようとしてる証だもんね
これからも選択が続くけど、どの選択にも間違いなんてないんだよねきっと
それに、今何もできないなんて人、きっとひとりもいないんだよ
今日も明日も、自分のした選択全てが自分自身の正解だよ
思ったんだよね、今の私にしか書けない文章ってきっとあるって
死に限りなく近いときの私だから浮かぶこととか、全てがキラキラとして見える日だから感じられる喜びとか、、、
そういうのってその瞬間でしか生き生きと語れないんだ
だから私はやめたくない、止まらない選択をするよ
全て赤裸に書いていきたい
ここに載せられない文章がまだまだ沢山あるけれど、いつか死ぬまでには世に送り出したいな
私の死なない言葉が誰かの心で生き続ければいいな
それが私の生きがいだと思う
とにかく今日は活動的に過ごせそう
こんな日ばかりだともっといいのに、、人生ってほんと上手くいかないね
黄色いちょうちょを見つけるといいことあるって幼稚園の頃にお母さんが言ってたこと、未だに覚えている
今でも黄色いちょうちょを見つける度に、少し心がときめくんだ〜
そんな言葉に囲まれていたいね
