本年も、よろしくお願い申し上げます。
昨年は、デジタル書籍元年と呼ばれた年でありました。
今年は、デジタル書籍の普及にかかせないiPadや、タブレットタイプのPCの普及が
加速的に広まるのではないかと考えています。
iPad普及推進チームの活動も、一層、頑張って行きたいと思っております。
2011年最初の活動は、1月14日に滋賀県立大学様の方で、iPadの体験セミナーをさせて頂きました。
滋賀県立大学様では、地域に学ぶ副専攻として「近江楽士」というプログラムを立ち上げようとされています。
地域学副専攻化による学士力向上プログラム
~近江楽士(Community Networker)から近江環人(Community Architect)へ~
その中で「地域コミュニケーションとの連携にiPadを活用する事はできないだろうか?」
というお話を頂き、まずはiPadを体験して頂き、その中で、色々なアイディアも浮かぶのではないだろうかと
まさに>【百聞は一見に如かず】ですね。
iPadは、まさにそうだと思うのです。
あのインターフェイスの良さは、体験しないと解らないと思います。
今回、用意したアイパッドは全部で、15台となりました。
並べるだけでも、ちょっと爽快な感じです(笑)

今回の体験セミナーの内容については、
前半は、私が、「iPadの基本操作説明、基本アプリの紹介、情報共有アプリの活用方法」についてのご紹介をさせて頂き、

後半は、地域情報誌の編集長をしている林が、「地域との連携したアプリ」に現時点でどんなものがあるのかご紹介させて頂きました。

初期設定の中で、彦根城のパンフレットや、彦根駅周辺の写真を取り込んで見て頂いたり、できる限り地域に密着した提案をし、そうする事で、活用方法のイメージが沸き易いと考えたからです。
iPadの体験会で、いつも思うのですが、後半になるほど、こちらが説明するよりも前に、みなさんが操作方法を理解してスムーズに操作されます。
説明よりも、ちょっとしたサポートだけで十分になっていくのです。
これは本当にiPadの素晴らしいインターフェイスのおかげだと感じます。
体験セミナーの方も、喜んで頂けたのではないかと思います。
地域と人を結ぶコミュニケーションツールにiPadが利用できるのです。
ますます、iPadの可能性を改めて感じた1日でした。
事務局の方々にはご協力頂き本当にありがとうございました。
残念なのは、彦根を満喫できなかった事ですね。
もうちょっと早く行って、観光できたら良かったなぁ

